メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

CFPテスト・・・・・公的年金制度

 協会のパーソナルファイナンス・テキスト1(2008年度版)を324ページで今切り離し(本をきりはなすなんて!とむかしなかまにたしなめられましたっけ)手頃な厚さの『公的年金制度』のテキストができあがりました。

 テキストを読む気になったのは、『とにかく問題にかじりついてみる』お約束をひとまず忘れて、問題集と解答編を『あっさり読んで』しまったからです(読むだけでどっとつかれが・・・とほほ)。

 できたてテキストをぱらぱらみると351ページに・・・・1986年4月前は、国民年金、厚生年金、共済年金はそれぞれ別々のルールをもって運営されていた。それが一緒になったため、さまざまな特例や経過措置が存在する。・・・・・・そのため・・・・ゆっくりと・・・・制度が一つになるべく、まだ移行中である。・・・・・・と書いてありました。

 そうか、そう、したでにでてくれれば、なっとく・・・・しないまでも、ともかく、この100ページに満たない「超縮約版の公的年金テキスト」は読まねばなりますまい・・・という気にもなろうというもの。わからないことばがでてきたら、ネット、社保庁HPでわかりやすい色分け図解をさがしながら、問題集にもどる元気をとりもどすことにいたしましょう!せめて、社労士さんにばかにされない程度には理解しませんとね・・・・。
 
 そろそろ、覚悟をきめて、受験申し込みをいたします。