メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

『知的財産管理技能検定3級』

 「CFPの詰め込み作業」がつらいので2008年版の「これでうかる知的財産管理技能検定3級テキスト」(自由国民社)を「よみもの」としてみています(気分転換用です)。

 知的財産権の移転(国際間移転も?)に関して行書の介入OKとか。わたしが行書テストに受かる頃(いつ?)には書士会もしっかり環境整備にとりくんでいてくれていることでしょう(てきとうなこといってます・・・すいません)。

 3~4年前わたしの仕事の屋号***センターの役務商標登録申請をしまして、あえなく却下されました(補正部分もあったとおもいましたがこっちでかってに却下?しました)。相談先のデータベース調べで登録OKの「あたり」をつけてのトライでしたが 「***」 も 「センター」 も 普通名称と認識されたため だめでした(ま、先使用権?もあることですし、あっさり 授業料 とあきらめました・・・)。

閑話休題

 25歳くらいのとき一時 実用新案登録 に凝っていたことをいままた なつかしく思い出しています。そのたびになぜか、松竹新喜劇の渋谷天外と藤山寛美の発明狂親子の物語でのまっくろけになった寛美の顔がうかび、ついほほえんでしまうのです(わたしの実案はだめでしたが、というか、そのときのしりあいになったほとんどのひとのはだめでしたが、ひとり地味なサラリーマンの人は地味な実案で企業から売り上げに応じた少しのお金(使用料)をなが~くもらいつづけて、家を建てる際の足しにしたと年賀状でしらせてくれましたっけ・・・・。

あたらしくできたこの国家資格(前身の資格もあった?)そのうち受けてみよっと。みなさんもいかがですか?(なんたって「知的・・・」ですからね。あこがれますぅ~)。