メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

仕事につけない50近い女性2人が健康に関する不安、助成金の打ち切りなどにおびえ、401kを取りくずしたり、子持ちの娘さんにたよらざるを得ない状況(NYタイムズ)を読むと、なんとも身につまされます。
 人間は「社会的動物」と教わったのはたしか中学生の頃でしたか。あれから、ウン十年後、「社会的動物」の意味が「助け合わざるを得ない動物」の意味だったのかと、おそまきながら納得しています。
 この際、思い切って、赤字国債を増発し雇用創設プロジェクトに辣腕をふるってもらう一方、士気が高まるくらいの手厚い助成金を分配してほしい。国債の運用がままならず、たとえ金利が一時的にマイナスになろうと、結果がよければ、国民は文句言わない(たぶん)。日銀は金融の安定のためには、マイナス金利になろうとも、やるときはやる(たぶん)。企業においてもマイナスになることが、あきらかでも、損の最小化をはかるために、あえて投資にふみきることもあるんですから(私でさえ、やる)。
 さてこれから、ご飯をたべて、くずれそうになっているトタンの塀に支えの杭を打ち込んでまいります(士気が高まってまいりました)。