メモ日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

メモ日誌

取り留めのない話です・・・・。おもしろい範囲で、仕事も勉強もこなしていけたら、おもしろい。おもしろくするためは、状況を作るか、状況を待つか・・・・・。こんなことを、考えていたら、私の、ライフスタイルがあぶりだされてきました。
 仕事も勉強も、あるレベル(つまり、面白くなるレベル)まで、一生懸命やっておく。仕事や趣味に役立ちそうな分野に手をつけておく・・・・・今から10年前くらいから、そんな風に考え始めていたような気がします(資格を取って偉そうにする、というのも動機の一部ではありましたけど・・・・)。それが証拠に、資格試験でいえば、合格をめざしはしますが、いまやっている行書テストもCFPテストもやっとこさ、面白いレベルまできたことで、かなり満足してしまっている自分がいますからね。まあ、偉そうに言ってしまえば、「問題解決業務」は別に資格がなくてもできるわけですし、世の中には高いレベルの知識が必要なことも、多いとは思いますが、常識の範囲で解決できる問題のほうが圧倒的に多いような気がします。自分の常識の範囲を広げておくことで、生活技術を高めておくことは、そのむかし、中学校で学んだ「家庭科」の基礎ですもの。それを称して、「芸は身を助ける」というのではありませんでしたっけ?・・・・ちょっとちがうかも知れませんね、ハハハ・・・。