営業日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

営業日誌

10キロ歩きました。犬も歩けば棒に当たる。「住まいの便利屋で~す。何かごようはございませんか?」。いつもの調子で声をかけていたら、後ろの方で、今断られたばかりの(断られたのは私)人に呼び止められて、樋の直しを頼まれました。あと2件は「突然いわれても`ごよう’がすぐには思いつかないので名刺を置いてって」とのこと。ごもっともなのでそうさせていただきました。 
 いっそ、気の利いたビラでも配ったほうが効率的のような気がしますが年初のビラ配りの効果ゼロの結果により、顔と声を売り込むどろくさい営業スタイルで押し通すことにします。「押し付けがましくない声」と「都税事務所職員並みのかたくるしい顔」(昔ある人からこういわれました)で当分基礎固めに勤しむことにいたします。