業務日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

業務日誌

今日は休みと決めました。昼食を焼きそばに焼きなすで済ませ、本をながめていたら、見積もり依頼の電話です。2つ返事で現場に行きました。休みの中断ですが、なれているので抵抗はありません。現場はリフォームしがいのあるアパートの内装でした。本来なら小さい仕事でも専門が違う場合、職種の異なる何人もの職方が必要になります。こんな時こそ、多能工を自認する私たちの出番になるわけです。
 水漏れがある別の現場に行きました。部屋の外にどこからか水漏れがするのです。お得意様と2人、色々調べましたが分かりません。結局最後はお得意様が外部湯沸かし器の凍結防止の水抜きバルブからの水漏れ発見で、あっさり解決しました。
 家に戻って、お茶してから本読みの続きに入りました。乱読の癖が直りません。夕食はまた手抜きで、ばってらの入った寿司で勘弁してもらいました。ごはんだけ炊いておきました。寸胴なべで3合(約25000粒:注)炊くと2人で4回分あります。浸けおきしておいてから炊くと約5分で炊きあがります。電気釜より早い母直伝の方法です。目は離せませんが、私はほかの支度をしながらやりますので苦になりません。
 
 注:本を参考にしました。小学生たちがどうしても一升枡の米は何粒か知りたくなり、数えた結果81779粒だったそうです。その前にそのクラス全員で1億を認識したいがため、わら半紙を1センチ角に切っていったところ、2日たっても3万くらいにしかならなくて、1億はとてつもなく大きい、とあきらめて、それがバネになっての挑戦だったみたいです。この本は「下剤と下痢止めを一緒に服用するとどうなるか?」(答え:圧倒的に下剤が効く)などの設問があり興味が尽きません。(安野光雅の異端審問:朝日新聞社)というわけで、試験勉強は、一向にはかどりませんでしたが、一億に挑戦した小学生のことを思えばまたぞろ、やる気になってきました。