業務日誌 | アラカンこんちゃんの資格で御免日誌

業務日誌

母に昔の家計簿を見せました・・・・・~昭和58年って何年前?銭湯230円だって、あんまり変わっていないね~あのね~ここに1983年ってあるでしょ、今年2009年から引くと26年前で、僕が今の仕事を始めた年で、お母さんが僕くらいの年だった年で、今、銭湯は確か400円以上するから、今とは随分変わったと思うけどね・・・・。
 なあ~んて、適当なこと言って帰ってきました。道々、頼まれていたマンションの混合栓のパッキンを交換しました。鍵をお返しにあがったら、畳部屋のフローリング改装工事と外階段の波板やねの張替えを頼まれました。納期を少し長く取らせていただきました。ありがたいことです。後、倉庫に寄ってお客様取り残しの木の根取りの道具を車に積み込み午前中は切り上げです。

 ところで無駄話です。母との会話に出た「過ぎ去った26年」の感覚は、白状しますと私も母と同じくらいの感じです。26年前なんてついこの間のことのようです。念のため、兄に確かめたところ、やはり同感で、かろうじて、自分の子の成長に時間の経過を重ね合わせることで自分を納得させていると言ってました。
 ミヒャエル・エンデの童話に出てくる時間泥棒はたしか灰色の服を着ていたと思いますが、現実の世界では時間泥棒は見えないし、そこいら中にひそんでいますのでやっかいです。(1)悠久な宇宙時間、(2)グリニッチ時間つまり大多数の国が納得の時間、(3)自分の時間。趣味などに没頭し矢のように過ぎ去る時間や一日千秋みたいな、(1)や(2)の時間とはまったく違う時間感覚の自由時間・・・・・cease fire! イスラエルが軍事攻撃を停止、のニュースが入りました・・・・パレスチナの自由時間は?  

 無駄話でした。無駄話が出来る環境に思い至れば、まず口をつぐむのがエチケットかも・・・・。