介護日誌
90歳になる母のADL(日常活動)は本人の努力の甲斐あって何とかふだんどうりに生活できています。何かのご参考までにご報告したくなりました。
何年か前、家庭介護力になればとの思いから、ホームヘルパーの資格を取っておいたものの、いざ母の体調不良が続くと、応用力の無さを思い知らされチト落ち込みました。毎日の食事、お通じ、運動、嚥下、持病などについて私自身、対処方法を理解しない限り決してうまくゆかないだろうという思い込みのせいだったと思います。個人の力だけでは無理、とい うことすら素直には認めたくないオッサンの私でした。
今、母は酸素吸入器、ネブライザーなどの医療器具や、制度の利用などで生活できています。私も仲間に支えられて、仕事ができています。
ブログでこんなことを書く気になるとは、当初思いもよりませんでした。他の人の、他のテーマで「私は、こうしている、こうした」という最近見たブログの影響だと思います。ご本人は淡々と綴っていらっしゃるのですが、私にとっては、とても頼もしいご報告だったのです。というわけで、今後折りに触れて、このテーマでも書いてまいりますのでおつきあいくださいませ。
何年か前、家庭介護力になればとの思いから、ホームヘルパーの資格を取っておいたものの、いざ母の体調不良が続くと、応用力の無さを思い知らされチト落ち込みました。毎日の食事、お通じ、運動、嚥下、持病などについて私自身、対処方法を理解しない限り決してうまくゆかないだろうという思い込みのせいだったと思います。個人の力だけでは無理、とい うことすら素直には認めたくないオッサンの私でした。
今、母は酸素吸入器、ネブライザーなどの医療器具や、制度の利用などで生活できています。私も仲間に支えられて、仕事ができています。
ブログでこんなことを書く気になるとは、当初思いもよりませんでした。他の人の、他のテーマで「私は、こうしている、こうした」という最近見たブログの影響だと思います。ご本人は淡々と綴っていらっしゃるのですが、私にとっては、とても頼もしいご報告だったのです。というわけで、今後折りに触れて、このテーマでも書いてまいりますのでおつきあいくださいませ。