料理日誌
おせち料理を作り終えました。50年来変わらぬ、簡単な煮しめです。やつがしら、こんにゃく、はす、焼き豆腐、にんじん、ごぼうを砂糖、しょうゆで味付けました。総指揮が母であることがありがたい。今年の初め、母が肺炎をこじらせ、九死に一生を得たスタートだったことを思えばラッキーというしかない・・・・。
さて、ところで料理新参3年目の、にわか料理人の私もいくつかの料理に関するテーマを持ち始めました。自分が終末期を迎えた時でさえ、飲みたいと思えるスープのレシピを作りたい、というのが一つ。レトルト食だけに頼らないお手軽、安直レシピをいくつも作っておく、というのは切実なテーマのもう一つ。最初のスープのテーマは「天国のスープ」(文芸春秋・松田美智子著)という本の影響です。水を飲む、という行為は嚥下動作のうちでもむづかしいレベルだそうです。弱った身体でも飲み込みやすい適度なとろみのおいしいスープ。出来れば冷たいのと暖かいやつ・・・。
ところで料理とは言えない安直レシピの方を一つご紹介。キャベツ2,3枚はがし、間にハムを挟んでラップでのりまきみたいにしてしっかり包みレンジでチンでロールキャベツ。もう一つおまけに、飲み物レシピをご紹介します。清冽なあじわいです。ヨーグルト状で冬飲んでもうまい。このレシピもある本で知りました。レモン1個をスクイザーでしぼり、はちみつ、牛乳を加えてよく混ぜて飲みます。私は10個一山100円くらいの干からびたレモンを果物やのはしっこの方で見つけると、いそいそとガブチンします。干からびた、皮が薄くなったレモンでも身はみずみずしいものです。あとイトーヨーカドーで180円のハチミツを買って帰ります。(ガブチン:つばをつけること。オレのものだ!という子供の主張。私が子供の頃、近所のなかまがよくそう言っていました)
さてさてあすは1月1日。ジェトコースターに乗っているみたいな一年でした・・・。引き続き、来年もブログを見に来てください。
さて、ところで料理新参3年目の、にわか料理人の私もいくつかの料理に関するテーマを持ち始めました。自分が終末期を迎えた時でさえ、飲みたいと思えるスープのレシピを作りたい、というのが一つ。レトルト食だけに頼らないお手軽、安直レシピをいくつも作っておく、というのは切実なテーマのもう一つ。最初のスープのテーマは「天国のスープ」(文芸春秋・松田美智子著)という本の影響です。水を飲む、という行為は嚥下動作のうちでもむづかしいレベルだそうです。弱った身体でも飲み込みやすい適度なとろみのおいしいスープ。出来れば冷たいのと暖かいやつ・・・。
ところで料理とは言えない安直レシピの方を一つご紹介。キャベツ2,3枚はがし、間にハムを挟んでラップでのりまきみたいにしてしっかり包みレンジでチンでロールキャベツ。もう一つおまけに、飲み物レシピをご紹介します。清冽なあじわいです。ヨーグルト状で冬飲んでもうまい。このレシピもある本で知りました。レモン1個をスクイザーでしぼり、はちみつ、牛乳を加えてよく混ぜて飲みます。私は10個一山100円くらいの干からびたレモンを果物やのはしっこの方で見つけると、いそいそとガブチンします。干からびた、皮が薄くなったレモンでも身はみずみずしいものです。あとイトーヨーカドーで180円のハチミツを買って帰ります。(ガブチン:つばをつけること。オレのものだ!という子供の主張。私が子供の頃、近所のなかまがよくそう言っていました)
さてさてあすは1月1日。ジェトコースターに乗っているみたいな一年でした・・・。引き続き、来年もブログを見に来てください。