おじの家族葬から数日が過ぎて
バタバタから少し解放されました。
先週のうちに、納骨を済ませ、
両親も帰阪しました。

一人暮らしだった
おじの家を片付けるのは大変でした。

でも、遠く離れたおじの家から
全ての荷物を持って帰ることは不可能で
そのほとんどを「遺品整理」業者に
お願いすることになりました。

その前に
両親と私と妹で荷物の仕分けをしました。
おじの家をあさってるようで
変な気持ちでした。

とりあえず先に持ち帰ったものは
食料品、洗剤などのストック
重要書類、郵便物
アルバム関係
仏壇まわりのもの(仏壇は廃棄)
です。

それ以外には
形見分けの小物類
新しいままのタオル類
質のいいコート
お酒類
有田焼や唐津焼などの食器類
など
使えそうなものも持ち帰りました。

家電は買い直したものばかりでしたが
九州から大阪には持ち帰れないので
遺品整理の業者に買い取ってもらうこと
にしました。

持ち帰ったものの整理を
昨日までの三連休で済ませました。

私が手伝えるのはひとまずここまでです。
母はこれから役所や銀行、遺品整理の
手続きがあるので
あと2回くらいは九州へ行かなくてはなりません。

離れていると
こういう時は大変です。
悲しむ暇もなく、する事が多くて。

なんというか…
自分のことも含め、色々考えてしまいました。

また書ける時がきたら書きます。