仕事がらみの
ある協会の研究発表会に
行ってきました。
ウチの若手も発表者のひとりです。
特別講演もあったので
1日参加してきました。
少し期待外れでした
。
仕様やマニュアルを読み上げるだけの
講演にしか、聞こえませんでした。
もう少し
夢のある講演が聞きたかったなぁ。
研究発表については
なかなか専門的で
私の勉強不足で理解ができないものも
ありましたが
エラそうにひとこと言わせてもらえれば
若いモンの話し方は
だらだらしていて、聞きにくい
。
えっとぉ〜
まぁ〜あのぉ〜
まぁ〜それでぇ〜
が多い!ということです。
それぞれの発表時間が短いこともあり
早口になってしまうのは
仕方ないとしても
声も小さいし、
発表慣れしているベテランとは
全然違いました。
もう少し聞きやすい発表の仕方であれば
より内容もよく聞こえるのに。
もったいない気がしました。
こんなこと書いてる私は
研究発表や論文発表など
したことないのですけどね
ただ、
多分こうだろう。という
当たり前の結果であっても
個人的主観で発言するのと
データ分析を行い、しっかり検証し、
根拠のある結果として
発言するのとでは
全く意味合いが違うということが
よくわかりました。
今日は
若手の発表が多かったのですが
とてもいい経験をしました。
仕事がんばろう
!という
やる気をもらいました。

