自宅の電話が使えなくなっていたことに
先週の土曜日に気づいた。

自宅の電話はあまり使わないが
ほっておくわけにもいかず、契約会社に電話した。
自宅はインターネット電話で
あまり使っていないが、
修理は翌日日曜日の午前中だった。

10時30分くらいに
若い小柄の男性(30歳くらいかな)が来た。

あまりハキハキと話すタイプではなく
どちらかといえば、気が弱そうな感じで、
でも、一見真面目そうな人だった。

作業がはじまって、しばらくして
彼は、
「あの、道具を取りに行きたいので
ちょっと下の車に行ってきてもいいですか・・・?」
と言った。

ウチはオートロックなので
またインターホンを鳴らすから開けてほしい、
ということだった。
もちろん、そうした。


 ―別にいいんだけど、
  ボソボソ話すのが気になるなー、この人。


それから30分ほどで修理は終わった。

彼は、
「あの、部品かえました。電話もつながりました。
確認も終わっていますので。」
と言った。


 ―なんで、故障の原因言わないの?
  ちょっと、イラッとした。


「結局、どこが悪かったんですか?」
そう聞いてはじめて、
インターネット回線を使った電話で
サーバーの接続部分の接触が悪いだったと
説明を受けた。

一応、元通りになり、そのまま、彼は帰っていった。

なんか、、、後味悪いです。




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