この前の日曜日、いつものように早い夕飯を済ませ、ダラダラしていたら
18時頃、ゴエモンの後輩(ナツキ♂)から電話があった。

「○△にいるんで、呑みませんか?」
という内容だった。

私は、すでに酒が入り、酔っていたので断った。
ゴエは、着替えてすぐに家をでて、待ち合わせ場所に向かった。
私は、久しぶりに夜を一人で過ごすことになり、
溜まったDVDを観たり、雑誌を読んだりした。
本当にゆっくりと風呂に入り、大変、充実した夜であった。

その頃、ゴエはというと・・・
ナツキは、ゴエが待ち合わせにつくのが、遅くなるだろうと思い、
スロットをしていた。
しかも掛かってしまい、随分待たせたらしい。

ゴエは、パチンコ、スロットの類は
大嫌いだ。
ぼったくり箱としか思っていない。

そんなことで待たされるとは思ってなかっただろう。
ここで、不思議なのは、ゴエが怒って帰らなかったことだ。
もし、私が待たせたのなら絶対、ブチ切れて帰っているに違いない。
なのに、ナツキだと大丈夫なんだ・・と不思議だった。

ゴエは、ナツキのことをいつも「面倒くさい」という。
でも、絶対誘いを断らない。

「スロット待たされた時点で帰ればよかった、失敗した・・・。」
と、帰ってきてから何回も言っていた。
でも、ナツキのスロット終わりを待っていた

結局二人で、
バーとキャバクラをハシゴし、朝まで呑んでいた。


ゴエが帰宅したのは、7だった。

なんだそれ?

面倒くさいっていいながら、やっぱり可愛がってるんだ。
でも、ゴエは、「メアドは教えてないから」と、
ナツキ面倒くさいアピールをする。

そんなことどーでもいーけど、本当に面倒くさい男なら
私は、今後、飲みに行かないし・・・。

だいたい、面倒くさいっていいながら、朝7時ってなによ。
普通、日曜日の晩なら、遅くても1時頃には帰ってくるだろう。
あ・そっか!だって、まだ二人とも無職だった。
テメェの金で呑んでるんだから、いーけどさ・・・


お前ら、いい立場だな。。。

帰ってきて、その日の午後にゴエさん、仕事決まりました。
おめでとうございます。