(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚
台風が逸れて雨風は強くなかったのですが、フェーン現象とやらで、暑さが半端ねぇえぜっ!(怒゚Д゚)
会社前の温度計が42℃だと!死ねと言ってるのかなぁ…。(´・_・`)
さて、久しぶりにマイベストレースを書こうと思う。以前の記事と被っちゃう部分はありますけど気にせず書こうと思う。(´ω`*)
(*ΦωΦ) 皆さんの心の中にはそれぞれの『最強の逃げ馬』居ると思います。もちろん世代が違ってくると選ぶ競走馬も違ってくるので当然だと思います。
(*´∀`) 私は基本、追込馬LOVEなんですが、逃げ馬も好きです。その中で長年一番好きで最強だと思ってた逃げ馬は【ツインターボ】だった。常に大逃げで、勝つ時は圧勝!負ける時は惨敗の2択!見ていてとっても楽しいお馬ちゃんでした。( ゚д゚) 馬券は超買いずらいですけどね…。
そのツインターボ号よりも(;゚□゚)すごいっ!と思わせる逃げ馬が現れました。【サイレンススズカ】です。そして逃げ馬としてこの馬が史上最強やっ!と思ったレースが、1998年第49回毎日王冠。後に、『史上最高のGII』と言われたレースです。
(*´з`) このレースはTVで見てました。超ハイレベルなGⅠ馬3頭(グラスはのちのですがね)が出てるGⅡなんてなかなか見れるもんじゃない。
スタートするとスズカがスッと抜け出す。しかしいつもの大逃げじゃなく、馬郡が固まったままである。実はこれ、スズカが大逃げしなかったわけじゃなく全馬、スズカをマークしてた様だ。
(´ρ`) その証拠に、スズカの入り1000mのラップは57秒7だったそうで、普通なら大逃げしてるような入りだったが、全馬でスズカに鈴を付けようとマークしていた。
(*´Д`) グラスとパサーは5~6馬身後ろを走りスズカをマークしてる。何時でも差せるぞ体制ですな。4コーナーに入りグラスが仕掛け差を詰め、パサーがその後ろから馬場の外目を走って追い込んできた。
(; ・`д・´) でも豊の手は動かない。直線に入りグラスが襲い掛かり、パサーも追い始める。坂の下で2~3馬身ぐらいに詰まった所で満を持して豊が追い始めると、あれよあれよという間に5~6馬身離れてしまう。
TVの前で、( ゚д゚)化物や……。と呟いていたのはハッキリと覚えている。坂を上りきる頃には2番手のエルコンドルパサーと6馬身ほど開いていた。
(:.;゚;益;゚;.) 上がり最速はエルコンドルパサーの35.0。スズカは35.1!1000mを57秒7のハイラップで逃げて、坂の下からスパートをかけ、上がり3Fを2番目のタイム走られたら絶対勝てないよね…。
(´・_・`) 着差は2馬身1/2だったけど、100回走っても100回スズカが勝つよね、とみんなが言うようなレースだった。サイレンススズカが、着差以上の強さで完勝したレースだった。
後に豊が語ってたけど、息を入れることも知らなかった馬だったけど、自由に気持ちよく走らせてると自然と息を入れる事を覚えてあの大逃げでも最後にバテる事が無い馬になっていったんだって。
(* ̄∇ ̄)b 兎に角、このレースは鮮明に記憶に残ってるよ。逃げ馬がこんなに強いんだと思い知らされたレースでもあります。
でわでわ(*´ω`)ノシ
キタサンブラック
ヾ(*´∀`)ノ 凱旋門、挑戦するのかな?
