この記事は少し長いです。携帯の方読みづらくてすみません。土下座


みなさんも海外へ行ったときに見知らぬ人によくしてもらったことあると思います。私も長い海外生活の中でたくさんありました。。ニコニコ


アイルランドの地で初めての海外旅行で初めて海外生活突入でした。

アイルランド生活1ヶ月後くらいに、ひとりで首都ダブリンへ遊びに行った時のこと。バス

私がいたところはバスか電車で1時間半くらい内陸に入った周りは緑一面の田舎町。


一日ゆっくりダブリン観光も終え、バスで帰宅の途に。。。

週末だけホームスティをしていたので、ホストファザーがバス停まで迎えに来てくれることになっていました。外人


バスも動き出し、外の風景を眺めていると最初は同じだったのにどんどん見たことのない風景に変わっていました。 以前にホストファミリーとダブリンへ行ったことはあるのでなんとなく景色は覚えていましたが。


なんかへん。。。 ここは一体どこやねん。。。 ガーン 


わけ分からなくなり、運転手さんに聞いてみました


「このバスはどこ行きですか?」


「スライゴー行きですよ!」


「マリンガー行きじゃないんですか?」


「それは隣に止まっていたバスだよ」


ひえ~ やっぱり違うバスに乗っていたんだ。。。。叫び


「間違えて乗ったのでどこかで降ろしてください。でもそこからどうやって行けばいいんでしょう~?」しょぼん


「う~ん。。。どこで降りてもそっちへは行けないよ。。。ちょっと考えさせて。」


と言って運転手さんは、一生懸命考えてくれました。。。。運転


そしたら急にバスを道脇に止め、降りていきました。。。


道脇の公衆電話でどこかへ電話しているようでした。あの頃は携帯はありませんでした。公衆電話


「警察に連絡してくれたんんかな~」っとちょっと期待していました。シラー


運転手さんが戻りまた出発! バス


「今ね、私の家に電話してこのバスの経路の近くに我が家があるから息子に迎えに来るように言ったから安心しな。そこから近くの電車の駅まで息子が車で送ってあげるから。」


「ええー本当ですか!!??」 目


涙ちょちょぎれそうになりましたよ。。。 初めての海外生活、初めてのおでかけでこんなハプニング。。。


どんなに心細かったか。。。でもこの時点ではまだ気が動転してました。ショック!


しばらくすると、バス停もないところでいきなりバスが停車。。。


「着いたよ。ここで降りなさい!あれが息子たちだから大丈夫だよ。」


この間乗客のみなさんも心配してくれて、「大丈夫よ。どうにかなるって」と声かけてくれたり。

降りるときもみなさんに「元気でね~」と見送ってもらいました。 涙汗


ちゃんとお礼を言って、降りたらそこには二人のイケメン男性二人!!ラブラブ!


二人は笑顔で迎えてくれました。。


私は超ー緊張! それも見知らぬ地で見知らぬ男性二人の車に乗せられ。。。。なんか怖い~叫び


一人がいきなり

「僕たち、空手をやっていて日本大好きなんです!」柔道


というではないですか。。。。


それからは日本文化の話やら、空手の話やらで大盛り上がり。。クラッカー


しかし、車は何処へ~はてなマーク


「着いたよ」というから外見たら民家。


「電車の時間までまだ時間があるから家によって行って。」


ええー、男性二人に連れ込まれるんか!! どうしよう、怖い~叫び


もう逃げてもしかたないので従いました。


ドアが開くとそこには彼らのお母さん。あたしンち


「いらっしゃい~。大変だったわね~。ゆっくりしていきなさいね~」


とスマイルいっぱいでお出迎え。


「すみません、こんなことになって。ご迷惑おかけします。」


アイルランドのおうちへ行くと必ず、紅茶とビスケットがでます。日本のお茶とせんべいみたいに。。コーヒー


身体も温まり、ホット一息。お話もはずんで楽しいひと時。音譜


「そろそろ時間だね。」 と息子さん。。


するとお母さんが、


「え、もう帰るの??? 泊まっていけばいいじゃない!」あたしンち


こんなにしていただいて、泊まっていけだなんて。。。


「田舎に泊まろう」の逆バージョン? 「田舎に泊まってって~」?


でも翌日から授業があって生徒が待っているので今晩帰らないといけないことを説明。。。


お母さんともお別れ。。しょぼん


「でも近いんだからいつでも遊びにおいで。」 と言ってくれました。。。。


その時泣いたかどうか、記憶にないです。。。やっぱりうれし泣きしたかもしれない。。。


その日無事にステイ先に戻れました。感謝のキモチ


その後お礼の手紙は出しましたが、なかなか不便なところだったので再会できませんでした。


そして何度も引越しているうちに連絡先も紛失。。。。


今となっては、あの後ちゃんとお礼に後日うかがわなかったことが無念です。


逢わせたい屋さんに頼んだら探してくれるやろか。。。。


でも「どうして今になって番組に頼んできたのか?」 「なぜアイルランドにいるときに再会しようと努力しなかったのか?」


と聞かれたら 何も言えませんです。反省  はい。









アイルランドのような小国でも場所によってなまりがさまざまです。クローバー


私が住んでいた南部のコークというところもかなりのなまり。。。


以前コークなまりのことはちょこっと書いたので、今日は首都のダブリンです。


英語でかくと Dublin


普通に発音すれば、ダブリン


でもなまりがあると ドゥブリン 


ダブリンに初めて行ったとき、あちらの人は 「ブス、ブス」と言っていました。。。。むっ


私のこと?? 失礼な! プンプン


なんで日本語知っているのかしらん?


「ドゥブリン ブス」 ???


ダブリンのブサイクな子のこと????


違ったんです。。。ブス とは バス のことでした。。。。バス


どうも Du とか Buとか Uが入ると ウに近い音になるようですよ!叫び


だからダブリンに行ってブスブス言われてもあなたのことじゃああ~りませんべーっだ!




今朝は、雲ひとつない快晴ですやん!叫び



心コロコロ

心も体もこんな空みたいにスッキリ! だとええなあ。。。得意げ


こんなに涼しくなって、アイルランドの最高の夏みたいな気候になると心躍ります~音譜


あちらでは、こんな日はみんな揃ってソフトクリーム食べてます。。。アイスクリーム


そしてタンクトップに半ズボン。。。。


海に行くと、泳いでます。。。。波


「焦げる~」 とみんな口走ります。。。晴れ


そして日焼け止め対策しないから翌日は全身やけどのように真っ赤っか。。。


体感温度がかなり違うようですよ ねこへび


と人事のように言っておりますが、私もあちらにいたときは半そでに素足にサンダル履きで暑いイタリアから

遊びに来た友人を迎えに行ったときびっくりされました。。。得意げ


そして帰国当時、10月頃日本は、まだまだ20度以上あるので、そんな格好で過ごしていて友人もびっくり!


いつになったら長袖着て、靴下はくんやろう~って思っていたでしょうね~ えっ


でも今はあの頃の体感温度はありません。。


どうも日本仕様に変わったようです。。。ニコニコ