この前アイリッシュの友人達とパブに行ったとき、友人の同僚のカナダ人の人も合流ビール


結婚式の帰りとかで正装していました。結婚式


でも


結婚式に呼ばれたのではなく


神父のバイトだったんです目


名古屋の某ホテルでのキリスト教風の式で彼は祝詞みたいなのを読み上げるバイトをしているんです得意げ



神父でもなんでもないんですよにひひ


一人ちゃんとした日本人神父さんがいるそうですが。。


彼にマニュアルを見せてもらったら、すべての祝詞はローマ字よみで英語なし


そしてところどころ彼用に英語で注釈があります合格


「。。。のふりをする」  


そこはシールで貼られていました・・・ショック!


もし間違って式にいる日本人に見られたら「。。。のふりをしている」のがばれてしまう可能性があるからだって。


結構お金のいいバイトだそうです。べーっだ!


以前は式を挙げた家族からも別にいただいたりしたみたいだけど


最近は不況のせいかそれがなくなったとか。むっ


友人のJ君に


「Jもこのバイトやってみたら~?」


って聞いたら


「そんなのことしたら国の両親が嘆き悲しむから絶対できない!!


冗談かと思ったらマジでビビッてました。叫び


アイルランドは敬虔なカトリック教の国なので、もし息子が異国でエセ神父で金儲けしているなんて


聞いたらとんでもないことになりそうです。。ガーン


J君はまだ20代なのにそういうところはしっかりしているんだよね~あせる


エセ神父と聞くとどうしてもFather Tedを思い出します。。。


「なんかFather Tedみたいやな~!」 って言ったら


そのエセ神父にきょとんとされました。。


カナダ人は Father Ted 知らんよねにひひ



心コロコロ