アイルランドには民族音楽があって、最近は日本でもよく紹介され
たりしてるしテレビ番組ではいつも田舎の風景のBGMでよく流れていますよ。クローバー

アイルランドではちょこっと楽器演奏もかじっていました。。音譜

おけいこに通う程度でしたけど。。

これが私の楽器。

太鼓みたいなのは、「Bodhran」(ボーランと書かれる事ありますがバウローンの発音が近い)

笛は、ブリキの笛でティンウィッスルといいます。

この太鼓は、生産者のところへ行ってゲットしました!
心コロコロ


この方が職人さんの マラキー カーンズさん。

心コロコロ

心コロコロ
マラキーさん『職人!』って感じ~ラブラブ



太鼓のスキンはヤギのスキンなので、湿気で張りぐあいが変化します。うめぇ~

湿り過ぎたら涼しい所で乾燥させたり、乾き過ぎたら水で湿らせたりと調節しないといけません。

下の説明書には、

湿っても「ガスバーナーであぶらないように!」って書いてあります。。

そんなことしたら燃えますやろ!

心コロコロ

そして、「乾きすぎても、ビールやギネスを絶対使わないでください! 飲料用に取っておきましょう」

なんかおちゃめです。ニコニコ

中村讓さんが宣伝している靴屋さん (スコッチグレイン )では靴磨きにウィスキーを使うと照りがでるとおっしゃってますが、

太鼓にウィスキーはどうなんでしょうね~ウイスキー


マラキーさんの手作りの太鼓は宝物です。

でもなかなか練習できません。。。むっ

家では迷惑かけるし、浜へ行ったら変な人で通報されそうやし。。。パトカー

たまにスキンの状態をチェックするのにこっそり叩くけどね。べーっだ!

打楽器って奥深いですね。。

この楽器も上手くなればなるほど、技も増えるし、太鼓でも音階が出せる。。。音譜

単純な楽器ほど幅が広かったりするのかな~

人間も単純なほうが、いろんな世界が広がりやすいってことかな~クラッカー