私は毎朝目覚まし時計なしで起きます。
というか、とっても親切なまなぶくんのお母さんが起してくれるのです。
といってもまなぶくんの一家と同居しているわけじゃありません。
なぜか耳元でまなぶくんのお母さんの声が聞こえるのです。
「まなぶ! 起きろ~!」

冬は窓占めているのにしっかり聞こえます。そんなに隣近所くっついてないのに。それに隣近所にまなぶくんはいません。
今は夏なので窓を開けて寝ているのでその音量は倍増します。
しかし、まなぶくんはなかなか起きないのです。そうするとカウントダウンが始まります。
「5, 4, 3 ,2 ......」
それでも起きないと大変なことになります。
「いい加減にしろ!」とどやされます。
毎朝、ドキドキしてしまいます。
いい加減にした後まなぶくんはちゃんと学校へ行ったんかなあ~
まなぶくんって一体どこの子や

というか、とっても親切なまなぶくんのお母さんが起してくれるのです。
といってもまなぶくんの一家と同居しているわけじゃありません。
なぜか耳元でまなぶくんのお母さんの声が聞こえるのです。
「まなぶ! 起きろ~!」

冬は窓占めているのにしっかり聞こえます。そんなに隣近所くっついてないのに。それに隣近所にまなぶくんはいません。
今は夏なので窓を開けて寝ているのでその音量は倍増します。

しかし、まなぶくんはなかなか起きないのです。そうするとカウントダウンが始まります。
「5, 4, 3 ,2 ......」
それでも起きないと大変なことになります。
「いい加減にしろ!」とどやされます。

毎朝、ドキドキしてしまいます。
いい加減にした後まなぶくんはちゃんと学校へ行ったんかなあ~
まなぶくんって一体どこの子や
