「狸沢」のブドウも2mを超す長さまで伸びてきました。
緑が立体的になるにつれ、そこを活動の場とする生きもの達も
高いところまで上がってくるようになります。

地面を素早く移動していたニホンカナヘビも、ブドウの樹にしがみついて
獲物を待つ姿を良く見かけるようになりました。

地元ではカナチョロと呼ばれる、このニホンカナヘビの餌となる昆虫達もたくさん姿を現し、
赤湯は夏本番を迎えようとしています。
       
                  ↓アマガエルも新しい世代が畑にやってきています。
                   カエルの姿になりたての小さなアマガエルがピョコピョコ跳ね回っています。  
                  
             
                  ↓後ろ姿。ブドウの葉の上にて。