My Story『私の歩んできた道』といってもそんなに素敵なシンデレラストーリではありません。
ただただ普通の女の子の、平凡な道のりですよかったら読んでみてください📧
まずは幼少期からおしゃれに目覚め、遊びまくった高校生時代編
1982年10月東京都江戸川区生まれ
祖母、父、母、姉、私の5人家族でした。
幼少の頃の私はとても活発な元気な女の子。
日中は保育園に行き、帰ってきたら近所の仲良し三人組と遊びに行くという毎日。
そして小学校に入学して間もなくの頃…埼玉の春日部に一軒家を購入したため転校することに!
転校してからまずびっくりしたのは、とにかく学校が遠い…。
今までは学校まで歩いて5分という近さだったので、私と姉は途方にくれました。
これからは毎朝早起きをして学校に行かないといけない…。
まだ小学校1年生だった私を、3年生だった姉はよく慰めながら学校まで連れて行ってくれました。
やがて成長するにつれ、寄り道も覚え、無事楽しく6年間を終えることができました。
そして中学校に通い始め、部活はテニス部。
運動部はお金がかかるからダメよと言われていたけど、
どうしても憧れのテニス部に入りたくて親にお願いをして入部をしました。
案の定、ユニフォームやラケット、部活用のバッグなど結構お金かかったはず…。
3年生の時に県大会に出場。結果がベスト8に何とか入ることができました。
そして高校に進学。
このころからおしゃれに目覚めた私は、学力ではなく「かわいい制服を着たい」という単純な理由で、
都内の女子高に進学を決めました。
姉は私よりも頭が良く、まじめだったのでわりと親の言うことを聞き、素直に育っていったのですが、
私は次女ということもあり、今思えばだいぶ甘やかされていたのでしょう。
この学校以外行かない!と駄々をこね、学費の高い私立の女子高に進学したのです。
憧れの東京の私立の女子高に通い、楽しく3年間を過ごしました♪
毎日ろくに勉強もせず、学校帰りはマクドナルドでおやつを食べ、
時には合コンなどにも参加し、友達も彼氏もでき何不自由なく、楽しい高校生活を送っていました。
しかし、高校といえば…そろそろ進路・将来について考え、道を決めなければいけない時期。
特に夢もなく、そこまで勉強もできない(T.T)
そんな私は、就職の道も考えましたが、働きたい会社もなかったので
唯一好きな事「おしゃれ」を極めるために美容専門学校への入学を決めたのでした!