2009年、始まりましたね。







元旦の初詣で、しっかりと「離婚成就」のお願いをしてきました。


そして、子供達との3人での生活をしっかりやっていけるように、と。







黒い黒い気持ちを心の奥に隠して


この年末年始は、今までのお正月と同じように


夫と子供達と過ごしています。








子供達の前では、夫とも出来るだけ普通に会話しています。


でも、それももう少しで終わりです。








今月中に、離婚と引越しを完了する為に


ラストスパートで行きます。











1.今月前半内に、●養育費の取り決め→公正証書の作成

            ●不動産との契約


2.今月Ⅹデーに、●離婚届けの提出


3.今月末の週末に、●引越し










2月には、市営住宅の申し込みが始まるので


何としても、2月からは母子での新しいスタートを切りたいです。








去年の3月から、計画がずれずれできましたが


1年経つ前に、絶対決着をつける覚悟です。








「幸せになる!」







この言葉を胸に、前進あるのみです。







どうぞ、今年もよろしくお願い致します。





何だかあっという間に、大晦日がやって来ました。






最近は、疲れているのか・・・すぐに眠ってしまいます。


寝ても寝ても、寝足りない感じで。







ブログの更新も、なかなか出来ないでいます。








夫は、あの涙の謝罪以来、ずいぶん私に気を遣っているのがわかります。


子供達の事も、家庭の事も、夫なりにやっているのもわかります。








でも、私の心には「もう、今さら」なのです。








しかも、腹立たしいのは、そんな中でも相変わらず


コソコソと行動している事です。










先日のクリスマスもそうでした。








子供達とクリスマスの食事をする為に


仕事を抜けて帰宅してきました。


子供達も、とても喜んでいました。


食事の用意もあと数分の頃。








「あと5分か10分位?ちょっと車に行ってくる。すぐ戻る。」


あたかも忘れ物でもしたかの様に。








すぐにピンと来ました。


それでも、すぐに戻ってくるだろうと思っていました。








料理も済み、子供達は「パパは?」と何度も、何度も


玄関を覗きに行きます。








10分・・・・・・15分・・・・・・・








携帯は、話し中です。









戻って来たのは、出てから30分近く経ってからでした。









只でさえ、予定の時間より遅くなった夫の帰りを待っていた私達を


更に、そんな電話で待たせた夫。








何より、子供達との時間を割いてまでする電話。









私が気づかないでいると思っている事が、心底腹立たしい。









結局、クリスマスも私の心に、黒い影を落とした夫。










この年末も、連日の飲み会でした。







「今日から、パパは休みだからず~っと家におるよ」


そう子供達に言った日の夜。







夜になって、突然「飲み会が入った」と晩御飯の用意中に言い出し


そそくさと出て行った夫。


「早く帰るから」と言いつつ、帰ってきたのは朝でした。











こんなんで、何を反省し、何をやり直すと?








人を馬鹿にするのも、いい加減にして欲しいです。









さぁ、あと1時間足らずで新年です。








年が明けたら、この黒い気持ちは忘れて


家族4人で過ごす「最後の」お正月を、子供達の為に


ゆったりと今までのように過ごします。








そして、1月中の離婚・引越しに向け


気持ち新たに、前を向いて進もうと思います。








☆★~私のつたないブログに、いつもお立ち寄り下さる皆様。


今年は、お会いできて本当に嬉しかったです。


来年もまた、よろしくお願い致します。


どうぞ、良いお年を・・・・


先日、夫から涙ながらに謝罪の言葉がありました。








「辛い思いをさせて、本当に申し訳なかった」と。








夜、帰宅してすぐにまた会社に戻る、ほんの僅かな時間に、突然です。








周囲の誰かから、何か言われたのでしょう。


その見当は、つきましたが。










冷たい女でしょうか。










その涙にも、謝罪の言葉にも、微動だにしない私でした。











もう、遅いのです。


何もかも、が。










反省も、後悔も、既に夫だけの問題です。


その後にも先にも、私はいないのです。










本当に、その涙が本物であるならば


悪かったと思う気持ちが本心であるならば


過去に囚われずに、前向きに離婚への話し合いを進めて欲しい。


そして、何より「父親」として、子供達の事を真剣に考えて欲しい。


これから、自分が子供達にしてやれる事を、考えて欲しい。










私は、何度も夫に言ってきた。











離婚しても、私達が子供達の「親」である事に変わりはない。


子供達がいる限り、完全に縁を切る事は出来ないのだから


憎しみあったり、いがみあったりで別れたくはない。


夫婦ではなくなっても、子供達の親としては良い関係でいたい、と。











でも、夫の行動も夫の口から出る言葉も、そんな私の願いは


常に吹き飛ばされていた。











離婚を切り出すまでの私の葛藤、悩み、苦しみ。


切り出してからの更なる辛さ、悲しみ。











もう、どうしようもない。











私達の離婚は、私達の問題であって


子供達には何一つ、責任も落ち度もない。


それでも、離婚によって子供達は色々な面で変化や影響を受けざるを得ない。


だから、それらから少しでも私達が子供達を守ってやらないといけない。


そこだけは、私達が協力していかなければならない。











それだけが、私の切なる願いだと夫にわかって欲しい。











「俺が・・・」「お前が・・・・」じゃなくて、「子供達」の為に


夫が出来る事、するべき事。











それをきちんと見せてくれる事が、涙より謝罪の言葉より


何より私の心に響く事だと、わかって欲しい。