土曜日、実家に行ってきました。





予定外にも姉がいましたが、普通に機嫌もよく


普通に話したので、この状態を壊したくなかったので


姉が2階の自室に上がっている間に、父と母に話しました。








●週明けにも、離婚届を出す事。


●この週末に、夫と最後に養育費の話し合いをして、それでも決まらなければ離婚後に調停を考えている事。


●経済的には、実家に頼らない事を前提に、夜働く事になれば子供を週2程度、寝るだけで預かって欲しい事。








なるべく冷静に話をしていましたが、案の定


話の所々で、母が感情的に口を挟んできました。








「やっぱり・・・」と気持ちが沈みつつも


一生懸命説明をしました。







私の言う事に、否定的に感情をあらわにする母と私のやりとりを


一喝してくれたのは、父でした。










「何もかんも、頼ると言ってる訳じゃない!


 お前も、はなからあれも出来ん、これも出来ん、じゃなくて


 出来る所は助けてやるからと、何で言ってやらんのか!


 家族やろうが!」








私は、父の言葉を聞いて涙が出そうでした。








父は、私の離婚の意志を通そうとしてくれている。


父が、壁となって私を守ってくれているのが、よく分かりました。








それでも、ここで泣いたりなんかしたら、今までの私と変わりない印象を


母に与えてしまう。 泣いたらいけない。


震える声で、「私もちゃんと考えてるから。昔から迷惑をかけてばかりやけ


お母さんが心配になるのはわかるけど、今は違うけん。子供がおるんやけん」


と伝えました。








「だけ、余計心配なんよ!子供が・・・」と言う母に


父がまた、一喝。








「こいつも、親なんやから、それくらいわかっとる!」








母は、口をつぐんでしまいました。









「これからの事は、その都度相談して決めていけばいい。


 その代わり、出来る範囲でしか手伝えないから、


 それはしっかり頭にいれとけよ。」と、父。








父のおかげで、とりあえず母に(黙認ですが)了承を貰い


これで、きちんと進んでいけます。








姉には、後日「事後報告」という形をとらないといけません。


これは、もう仕方ないかな、と。


出来れば、姉にも伝えておきたかったのですが


そうなると、実家はめちゃくちゃな状態になるのが分かっているので。


(うちの家族も、色々と複雑なので)








帰りに、父と母と私達3人とで、近所の回転寿司に食べに行きました。


母も、思う事はたくさんあっただろうに、機嫌よく過ごしてくれました。


子供達の世話をしながら、父といつものようにやりとりをして。


父にも母にも、本当に頭が下がる思いで一杯でした。









「今夜か明日、時間を取って下さい。最後の話になりますから


 そのつもりでお願いします。」








夫に、午後メールをしていましたが


結局、返信はありませんでした。








私達が寝た後に、帰宅したようです。








今夜、話をして終わらせたいと思います。








残り5日間です。

 


  

前回、夫との話し合いの日に


私に黙って、母と姉が夫に会っていた模様です。






何を話したのかは、分かりません。


でも、母は少し前にも夫と連絡を取っていて


その時も夫の「僕は、離婚したくないんです」という言葉を信じて


私がいつも、離婚の事で夫と話した内容を嘘だと疑っていたようなので


やっぱり、娘(妹)の私の事、信じてないんだなぁ~って。







それでも、私は自分の決めた通りに


進む事に迷いはないので、もういいんですが。








市営の募集が2日から始まりました。


希望の地区の団地は、2件募集が出ていました。


一般募集では出ていないので、何としても〆切の13日までに


母子になって申し込みをしないといけません。







上の子の小学校(現居住地の指定校)から


備品販売と入学説明会の通知が来ました。


12日です。


それまでに、校区変更の手続きもしたい。









下の子の入園願書を出していた2園のうち


現住所に近い方の園から、制服引渡しの通知が来ました。


14日です。


引越し先の園の方も、入園手続きを保留にしたままで


やはり14日までに、最終の返事をしないといけません。









賃貸の契約も、保証人がもう一人決まらず


そのままになっています。


2月中に引越しするとなると、遅くても中旬位までには


申し込みして下さいと言われてます。








住居の事、子供達の入園・入学・私の仕事。


色んな事の決定が、全てこの8日間に離婚をするという事にかかっている。








今週末、実家で父と母と最終の話し合いをします。


そして、夫に離婚届に署名・捺印してもらいます。








もう、これ以上の時間の猶予はありません。






早く引越しをして、子供達の行く園や学校も決めて


これからの3人の生活を作っていきたい。








8日間。








何としてでも、決着つける。








誰の人生でもない、私の人生だ。


私が決めて、私がやるんだ。









頑張る。



お昼に、父から電話が入った。


夫と会う件だろうと、電話を取った。







話は長いのでここでは割愛するけれど、


結論は「会わない」だった。







昨夜、夫に会う為に父は母と話したらしい。


結果、父から連絡して会うのはやめるという事になったらしい。


勿論、夫がどうしても父に会って話したい、と言うなら


本人から父に連絡させるようにとの事だった。








事の成り行きを聞いて、納得は出来るものの


私はあまりのショックに、電話口に泣き崩れてしまった。








父が夫と養育費の事を話してくれれば


きっと解決出来るものと信じていた。


頼れるものがなくなった絶望感でいっぱいだった。








「正式に離婚する」と伝えたせいで


実家に行っても、私は招かざる客のような雰囲気の中にいた。


口数も少なく、私とまともには話そうとしない母と姉。







今は家族の中で父だけが、心の拠り所だった。







養育費も貰えなければ、離婚した直後から


アルバイトでもしないと生活すらやっていけない。


離婚を強行突破した私に、母も姉もすぐには協力する気持ちにはならないだろう。


子供達の世話も一部は頼まなければ、当面は凌げない。







甘かった自分に、情けなくなった。


そう思うと、余計に涙が止まらなくなった。








「お前がもう一度話して、それでもまとまらなければ


もう養育費は諦めないと仕方がないだろう。


何も反論せず、わかりましたとだけ言えばいい。


離婚してから、調停でも考えればいい。」








最悪、養育費は貰えなくても離婚できればいい、とは考えていた。


昼働いて、週末の夜にアルバイトをすれば何とかやっていける。







でも、養育費を払わないなら、父に向かってきちんと言わせたかった。


私に言った事と同じ事を、夫から父に言わせたかった。







母や姉は、夫をかばっている。






「別れたくない」と言う夫を、可哀想だと思っている。


だから、私を責めてきた。


私さえ、我慢してやり直せば丸く収まるのに・・・と。







私がどれだけのひどい事を言われ


私がどれだけ惨めで辛い思いを味わったのか、


理解してくれない。







離婚したら、苦しく辛い生活が待っている。


貯金も資格もない私が働いても、たかが知れている。


我慢して離婚しなければ、とりあえずは人並みの生活が出来る事も分かっている。









それでも、それでもどうして離婚を選ぶのか?








絶対にバラ色ではない、離婚を選ぶ私の気持ちを汲み取ろうとはしてくれない。









離婚後の苦労や辛さを天秤にかけても、


子供に与えるかもしれない悲しみや寂しさを考えても、


それでも、離婚したいという私の気持ち。


せめて、実家族には少しでもわかって欲しかった。








「子供の前で泣くな!今からそんなんで、どうするんだ!


子供2人抱えて生活するのは、決して楽じゃないんだぞ!」








厳しい口調ではあったが、父からは愛情が感じられた。


それだけが救いだった。







もう泣かない。








泣くものか。









自分の事だから、全て自分でやり通さねば。