昨日、コンビニに応募の電話を入れ
今日、面接に行ってきました。
時間は、午後2時。
新店で、まだ店舗が出来ていない為
お店近くの市民センターにての面接でした。
時間に余裕を持って、出かけたはずが・・・わからない。
わからな~い!
確か、ここら辺のはず?・・・・違う!?
道行く人に聞きつつ、辿り着いたのが午後2時2分・・・・・
走って、走って行きました(汗)
((面接から遅刻なんて、印象悪すぎる~~~~))
面接場所に着くと、誰もいない。
し~~~~~~~ん。
「すみませ~ん・・・・」
「はい~」 と、奥から男性の声。
「遅くなってすみません!14時に面接をお願いしていた○○ですが」
「あ~、どうぞ~!」
入ると、ネクタイ姿の若い男性が1名。
「おかけ下さい」
すぐに自己紹介をして下さり、なんとオーナーさんでした(ノ゚ο゚)ノ
わ、若い・・・・。
とても感じのいい方で、すっかりリラックスして面接に臨めました。
絶対来る!と思っていた「子供さんが病気の時とかは?」の質問もなく
「子供さん、おいくつですか~?・・・・・あ~、1年生と年少さんですか!
学童入ってるんですね~、幼稚園も18時までですか~?そうですか~」
学校の名前を言ったり、で子供関係はおしまい。
あとは、学生時代に何のスポーツしてた?とか
年末年始やG.Wの出勤は可能か?とかとか。
希望は、平日の9時~17時。
女性でも入れるなら、深夜帯に週末2日ほど入りたい。
フルタイムで、出来るだけ多く入りたいけど
子供が小さいので、日・祝はお休みしたい。
連休等は、その都度相談の上、出勤・休みを決めたい。
と、あくまで私の希望を言いました。
気になっていた深夜帯の女性勤務は、なんと「女性でも、入れます」とのお返事!
それを聞いて、ダメ押しする為に
「母子家庭なので、平日勤務だけでは正直生活が出来ません。
なので、深夜に入れてもらいたいと思っています」と、付け加えました。
和やかに、面接は終盤に近づきましたが、終わりの終わりに
オーナーさんが言った言葉が、引っかかりました。
「今回、オープニングという事もあって、すでに80人近い応募があってます。
その中でも、○○さん(私)の希望されてる時間帯は特に多いです。
で、やはりご近所にお住まいの方等を選ぶ事が多いです。
(私、全く近所ではないです・・・・車で10分です)
明後日から研修が始まりますので、お返事は明日になりますが
申し訳ありませんが、不採用の場合はご連絡できませんので・・・・ご了承下さい」
「ご連絡のタイムリミットは、何時ですか?」
「夕方5時までには、採用の場合はご連絡させて頂きます」
「わかりました。」
「では、本日はありがとうございました」
「ありがとうございました。・・・・・・あの・・・」
「はい?」
「生活がかかっていますので、、、、
頑張りますっ!!
どうか、よろしくお願い致し
ますっっっ!!!!」
・・・・・念の為、もいっかいアピ~~~~ルしときました。
部屋を出ると、次の面接の方(男性)が待っていました。
外に出ると、暑い日差しでドッと汗が噴き出しました。
「・・・・・・・はぁ~、何か話はずんだ感じしたけど(私だけ!?)
・・・・・・・・やっぱ・・・・・・はぁ~~~~~
」
明日の17時かぁ・・・・・。
携帯、鳴るのかしら????