今、夫と話し合いが終わりました。







「やりなおす気は、100%ない」


はっきりと夫は、そう言いました。







これで、お互いの納得済みの離婚だと言えます。








最後の最後になると、色んな話が出てきました。










●「うちの親が、○○(婚姻姓)は継がせんからって」


  「俺は、嫌なんやけど・・・」







別に、私は継がせる為に子供生んだ訳じゃ、ありません。


第一、継ぐも継がないも、商売してる訳でも名家でもありません。


それに、離婚すれば同じ姓でも、戸籍は関係なくなります。


言われなくても、私も子供も旧姓に戻りますから。








●「俺の姉ちゃんも親も言いよったけど、養育費なんか貰わんでも


  十分生活出来るはずって」







じゃあ、お義姉さんが離婚する時は、どうぞ養育費は拒否されて下さい。


その前に、「養育費」とはどういう物で、誰の権利で、誰の義務であるかを


よく調べてから、発言して下さい。


仮にも、うちの子供達は義両親の孫(長男は初孫)であり、


義姉の血の繋がった甥っこです。


私の連れ子では、ありません。







●「姉ちゃん達は、同じこの家で8万で1ヶ月、生活しよったってよ」






今、私達が住んでいる家は、義両親の持ち家の戸建です。


私達が越してくる3年前位に、一度、義姉夫婦はここに住んでいた事があります。


義兄が公務員になる為、前職を退職し、勉強の為に無職だった時期です。


記憶が定かではありませんが、まだ子供も赤ちゃんだった頃と思います。


家族構成も違うのに、比べられても・・・と思いましたが、


1ヶ月、8万って言うのには、ちょっと内心驚きました。


十分、節約家族として雑誌に載れるのではないでしょうか?


煙草もお酒も飲まない真面目な義兄ですから、勿論お小遣いなど


なかった事でしょう。













もう、この話を聞いただけでも、夫の実家では


私の事など、ある事ない事すき放題言われてるのが、わかります。







その輪の中で、一緒に頷いている夫の姿が浮かびます。







結婚前に、義実家と揉めた時期も夫は全くかばってはくれませんでした。


矢面に立たされたのは、いつも私でした。


親に反論も出来ず、あの頃も泣いてばかりでボロボロの状態だった夫。


「親には、何も言わせん!」と私には言ったくせに、


「言う事が聞けんなら、勘当だ!!」と言われたと泣いていた夫。








結局、10年経っても夫は変わっていなかった。









妻どころか、我が子さえも守れなかった夫。









結婚って、何なんでしょう?


夫婦って、何なんでしょう?









10年近く、共に暮らしてきましたが、今の私の中に、答えはありません。







☆☆☆コメント ・ メッセージを送って下さった皆様へ☆☆☆



みなさんのくれた言葉のひとつ、ひとつが


私の中にあった決心を、勇気づけてくれました。


自分の思いを信じる事が、前に進む力になる事。


今、ひしひしと実感しています。


心から、感謝致します。


ありがとうございました。