先日、実家に報告しに行ってきました。




母には先に概略のみ伝えておいて、


話のわかる長男だけ連れて出て行ってもらいました。





父と・・・問題は姉。






しっかりもので、うちでは一番真面目な姉。


絶対、猛反対を受けるのは必至でした。








「一応、報告なんだけど・・・離婚するから」








さらっと伝えました。・・・一応、明るく。








以前から何となく気づいていたであろう父の反応は、まぁ想定内。








しかし・・・やはり・・・いきなり戦闘モードの顔つきの姉。








「離婚してどうするの!?」

「将来の事、考えてるの!?」


「子供の事考えたら、そんなに簡単に離婚とか出来るの!?」

「仕事はどうするの!?」


「住居は?収入は?」








・・・・・・やっぱり、言われました。細かい事。

だから、まだ言いたくなかった。

何も決まってないこの状態で。





矢継ぎ早に質問されて、

「・・・するつもり」「・・・・の予定」としか答えられない私に
姉が納得するはずもなく。







いちいちが正論なだけに、反論のしようもなく。







「あんた、子供に片親のハンデを背負わせる気?」


「努力してないとは言わないけど、努力がまだ足りないのよ!!」


「覚悟もないくせに!!」







これには、さすがにピキッときました・・・・。





「離婚する」といった背景には色々な理由がある訳で。

それには、親姉妹といえども話せないような理由も含まれています。

何より、何よりもう自分の中で、自分の気持ちの中で限界だと思って決めた事。

それも、昨日今日発作的に思いついた結論でもなく、ずっと自分の中にあった事。







子供の事、勿論迷ってきました。

離婚する事によってのメリットもデメリットも、

考えられるだけ考えました。





様々な角度から思い悩んで、辿り着いた結論。


それを責められたら、私も黙ってはいられませんでした・・・・。


(続く)