こんばんは。昼あんどんです。
先週の日曜日、近くの城址公園へ行ってみました。
桜は満開。公園には、桜見物の人で賑やかでした。
春本番ですね。
最近思うことなんですが、東北関東大震災に関することや、福島の原発問題で、首相や閣僚なんかが何か発言する度に、テレビでは評論家やコメンテーター、ネットではブログやコメントで批判する人が多いですね。
批判する人って、何か代替案でもあるんでしょうかね。
このように批判する人や意見を持っている人が次回の選挙に立候補すれば、世の中も少しは変わるかもしれませんね。
しかし、批判するブログやコメントの中には、以下のようなものもありました。
政府に対して確かに不信感はありますが、批判した所で何かが変わるんでしょうか。
結果論ではなく、ここまでの被害を誰が予測出来たんでしょうか。
(東電に対して)「想定外の津波」が言い訳にならないというなら、2万人以上の犠牲者を出した国や自治体の津波対策への責任はないのだろうか。
原発の被害に遭われているのは気の毒ですが、東電にだまされたなど、電力会社を責める言葉はよく聞くが、原発を誘致してしまった自分たちを責める言葉を聞かない。
誰かのせいにしてしまうのは簡単。
菅総理や政府を擁護するつもりはありませんが、このような政治家を選んだのは国民。
いったいどこの党で、誰が首相になったら批判されないんでしょうね。
ま、誰がトップになっても、批判はされるんでしょうけど。