報道のあり方について思うこと | 昼あんどんのフクロモモンガ飼育日記

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昼あんどんとフクロモモンガ『北斗』との気ままな日記。

こんばんは。昼あんどんです。





連日の報道で流される、被災地の様子や避難施設の模様。


マスコミってフットワーク軽いですよね。



自衛隊なんかよりも先に現場に到着して、すぐに報道。


被災者へのインタビュー・・・



スタジオでは、急遽集められたどこかの大学の教授や、専門家達・・・


そこで繰り広げられる、結果論での評論会・・・


一般人の不安を煽るだけ煽って、あとは知らんぷり・・・・・



マスコミが飛ばすヘリコプターの騒音で、がれきの下での助け声が聞き取れないこともあるらしい。


逆にマスコミのヘリコプターで、生存者を発見することもあるのも事実だが・・・



電話も不通で、外部と連絡が取れない避難施設へマスコミが入っているなら、何が必要かをインタビューする前に、マスコミの回線を利用してどうにか出来ないものなのか。



災害の時、いつも思う。


マスコミの過剰なインタビューや報道・・・



被災者の気持ちも分かってあげて。



今は、ただただ被災者の方々が負われた心や体の傷が、一日も早く癒える日が来ることを、祈るばかりです。