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手作り焼き菓子 こりすBAKE

手作り焼き菓子のお店【こりすBAKE】です。
自宅に併設した小さな工房でお菓子を作っています。

こんにちは

『手作り焼き菓子 こりすBAKE』です。

 

開業準備 その③ 改装工事が始まりました。

 

とうとう?やっと?

改装工事が始まりました。

工程は 『電気工事』、『大工工事』、『内装工事』、『水道工事』、『ガス工事』といった順番です。それに合わせて自分で機器類の購入をしていきます。予算も無いので、必要最小限の工事内容で進めていきます。なので、水栓金具や換気扇、手洗い器セットなど楽天などのネットで購入した方が安いものは自分で買っておきます。あとはステンレス製のシンクも水道工事の時に必要なので、買っておきました。ちなみに食品品営業許可を取るには2槽シンクの設置が必須です。また、手洗い用のボウルと水栓も必要になります。

 

 

 

 

昨日の電気工事では新規のコンセントの配線や既存のコンセントの移動、換気扇の配線工事をしてもらいました。今日は大工さんに壁にプラスターボードを貼ってもらいます。これは現状が塗り壁でその上にクロスを貼ることが出来ないからです。仕上げは水や洗剤などの薬品、アルコール消毒にも強い機能性クロスを貼ることになっています。

 

 
 

 

 

こんにちは

『手作り焼き菓子 こりすBAKE』です。

 

開業準備 その② はお菓子を作る場所について

 

お菓子を作って販売するには「菓子製造業」の製造場所を用意する必要があります。

自宅のキッチンで作ったお菓子は販売することは出来ません。食品営業許可を取らないといけませんし、これには保健所の基準をクリアした厨房が必要なのです。

 

これは新築時に作ってあったフリースペースを改装して準備するつもりだったので、物件を借りるとか、増築するよりも

ハードルが低いな、と思ってました。自宅の改装工事が必要になります。

とはいえ、ネットで調べても基準がよくわからない・・・というかこの基準、というのは管轄する保健所によって若干違うようです。多分大まかなところは同じなんでしょうが。

 

そこで、とにかくまずは保健所に相談に行きました。工事に着工するまでに保健所に通った回数は4回。初めの3回は相談、もう1回は申請の書類を出しに行った時です。

私がもう少しきちんと内容を整理して(勉強して)相談に行けば相談は多分2回くらいで済んだと思います(^^;

あとから、「こうしたらどうなるんだろ?大丈夫なのかなぁ~」みたいなのが出てきてそれをまた聞きに行く、という感じでした。

保健所、なんていうと普段行く機会もないし、毎回ちょっと緊張しましたが、職員の方がとても丁寧で疑問も解消。

 

始めに考えたのは、フリースペースにお菓子を販売する場所と厨房の2つを作ること。

このフリースペース、6帖弱しかないので売り場となる部分は1.2m×2.3mくらいしかとれません。

狭い・・・でもこれが限界・・・と

でも色々考えた結果、結局販売するスペースはなくし、厨房だけにすることにしました。

 

 理由は

①営業する日は一定量のお菓子を並べないといけない。(売れ残った時、どうするか?)

②すべてひとりでやるので販売する時間帯、製造することができない。

③改装費用が思ったより高くなる。

④販売する場所が欲しくなったらその時に作ればいい。

 

こんな感じです。

そこで、当面は「ネットで販売する」と「注文を受けて製造する」ことに決めました。

 

いろんな形が考えられると思うのですが、自分ひとりで丁寧に製造・対応するためにはここからのスタートがいいかなと思っています。

 

        上が最初に考えていた売り場のあるパターン              

        下が厨房だけに変更したもの

 

 

こんにちは

『手作り焼き菓子 こりすBAKE』です。

 

開業準備 その①

 

開業準備でまず行ったのが食品衛生責任者の資格を取ることでした。

これは講習を1日受ければ取れるのですが、近くで開催されるのは年に2回ほど。来月近くで開催されて、まだ空きもあるよ、と保健所の方に教えてもらい、その場で申込みました。

 

講習を受けたのは今年の1月。講習料は5000円でした。(今は6000円になっているようです。)

 

講習は午前から夕方までお昼を挟んで本当に1日。

終わると同時に修了証がもらえます。

 

これで開業にひとつ進んだ気分になります。