風が入ってくる

じわじわ じんじんと芯の奥に響く頭痛の日



ずっと待ち焦がれていた ハポン劇場『姥捨』観劇しました

公演の為につくられた流木ドームに包まれた舞台の上をまるでスローモーションの映像を見ているようにゆったりしたスピードで歩き踊る

月に帰るように流木をつたい、上へ上へと目指す婆さんの姿がとてもきれいでした。


始めから最後まで夢のような舞台でした 


こうゆう時は、やはりからだ全部で受けとめて心へ沈めていくようにしていたい。


余韻ばかりが残る
初めて入った神戸アパートはなんだか懐かしい感じがして、 帰ってきて気付いたそれは、何度か登ったennの屋上の小さな部屋でした。




とても小さな映画館で見た『カケラ』とゆう映画に登場するちいちゃくて少女のように可愛らしい女性、憧れます


動物園で走り回ったり、
ベランダから叫んでみたり、
人の顔をポカンと口をあけて見たり、
思いを怒鳴ってぶつけあったり

出来そうで、大人になった今できなかったりするのが寂しい。

幼い頃よりも、言葉が話せる今のほうが隠し事が多くなってしまうのはなぜだろう。



真っ暗にした部屋でようやく素直な気持ちが溢れてきました。








old splendifoliaがあたたかい夜
ぱっくりとした隙間の上へ4回目の絆創膏をはりつけました

少しのじんとした感触がこわい




今日は大安でなくても先勝、姉の強行突破の結果にふさわしい日に誓いをたてました。


私よりも何倍もの時間を生きている方が嬉しい、と言いながら流した涙は
間違いなく、よく晴れた空から急にふりそそいだ雨みたいにとても鮮明に美しいもので。
その表情はやきついてきえません。



今晩、小さい頃夜にみる怖い世界を消すためにおこなった祈りを、現実の為に祈る。
何度も。