ここのところずっと夜は眠りたくはない。
頭痛がやまない。



じめっとしていて、いつ降りだしてもおかしくない真っ黒な夜を窓からみていないと落ち着かない。



考えるは、積み重ねたまま放置し風化して固くなったしこりと、出そうとして吐き出せなかった噛み砕せない粒々。


出てきたものをうまく咀嚼できるようにならないと。

もったいない  もったいない

帰りたくはなくて、でもやっぱりしっかりと理性は備わっているようです。



浜松へ向かうまでの道のり 車窓からの景色がすごくすきで すきで 

今回は一人ではないけれど、それが今はちょうどいいのかもしれない。

いまは簡単にどこへでも飛んで行けてしまうような身体を、まだまだつかんでいてくれる存在が必要だったりします。




いつも私について来る雨がまた居て、せっかくのブランコもすっかり濡らしてもったいないよ

ennの屋上は相変わらず廃材がたくさんで荒れ果てていて、それでもそれが好きだったのだ。



ここにいる人達には会いたくてたまらなくて、でもぎりぎりになるまで連絡もしないそれでも間違いなく会えるとゆう確信めいたものがあったりする。

久しぶりだとゆうのにずっと一緒にいたようでそれでも哀愁を帯びているような、とても家族に近しい人たち。

長い間、言葉も交わさずにいたはずなのにさよならの時のただ『頑張って』の一言で、溢れてやまない。

消えないのは音楽だけではなく、 ゆっくりでもはっきりした声 両手 とゆうこと





ニーマルイチマルにふるえる夜



キーを本当は叩きつけて打ちたくて、
それはきっと暗い帰り道の濃紺の空にぽっかり浮かんだ少し暗いグレーの雲に見とれて、それがなんだかわらなくなってすぐ視線が地上に戻った時の違和感と、一体今までどこにいたっけ?とゆう疑問から生まれたなんともいえない疎外感から始まったものだったりする。



たった今、目の前を腹を真っ赤に膨らませた蚊が過ぎても、血液を盗とられた嫌悪感も抱かない


10年も前になくしたことを憶う最近なくしたことを忘れない、とゆうことは決してなくならないとゆうこと。
それはきっとどんな時でも私につきまとう、それでもそれは嫌なものでなくどちらかとゆうと、なくてはならないものでそれが無くなることの方がこわい。