出会えてよかった ~ 夢の途中
【 出会えてよかった 】
笑顔の君に いつも安らぐ
優しい風に 包まれるよう
気まぐればかりの 恋が多い中
特別な 君が 素敵
公園 ベンチで 膝を揃え
眩しい目を 向ける
出会えてよかった 君とでよかった
心に光だけ 集め させるよ
素直に恋する 素直でいられる
不思議な君の力 とても 心地いい
電話の声も さわやかだけど
やっぱり笑顔 見つめていたい
ブルーな夜には 余計そう思う
愛してる 君を とても
映画で泣いてた 涙は何?
思い出 重ねたの
気にせず過去なら 忘れてしまおう
僕にも ひとつふたつ 傷は あるから
嘘ならつけない 君だとわかるよ
無理して話さないで 笑顔 だけでいい
出会えてよかった 君とでよかった
心に光りだけを 集め させるよ
出会えてよかった 君とでよかった
不思議な君の力 とても 心地いい
【 夢の途中 】
さよならは 別れの言葉じゃなくて
再び逢うまでの 遠い約束
現在を嘆いても 胸を痛めても
ほんの 夢の途中
このまま 何時間でも 抱いていたいけど
ただ このまま冷たい頬を 暖めたいけど
都会は 秒刻みの あわただしさ
恋も コンクリートの籠の中
君が巡り逢う 愛に疲れたら
きっと もどっておいで
愛した男たちを 思い出に替えて
いつの日にか 僕のことを 思い出すがいい
ただ 心の片隅でも 小さくメモして
スーツケースいっぱいに つめこんだ
希望という名の 重い荷物を
君は軽々と きっと持ち上げて
笑顔見せるだろう
愛した男たちを 輝きに替えて
いつの日にか 僕のことを 思い出すがいい
ただ 心の片隅でも 小さくメモして
http://www.youtube.com/watch?v=3MdGJOkJLKI
Day by day ~ ほほえみの扉 ~ 浅い夢
【 Day by day 】
【 ほほえみの扉 】
いつまでも 世間知らずで
愛さえも 甘えの中で
ぬくぬくと 語る奴が許せない
てのひらの 冷たい汗を
握りしめ押し殺す日の 見上げる空の高さ
もし 傷つけ合うなら 惜しまずさらけ出して
いたわり合うなら そっときびしく
いつか季節が ふるい落とす
夕映えの 鰯雲には
なつかしい夢の連なり 見上げる空の高さ
今 傷つけ合うなら 惜しまずさらけ出して
いたわり合うなら そっときびしく
今 傷つけ合うなら 惜しまずさらけ出して
ほほえみの扉が 見えて来たら
いつか季節が ふるい落とす
あなたには わかってほしい
過去の日も 愛の連なり
ほほえみで 語る人の気高さを
【 浅い夢 】
夏の日の 海の町
飛び散る きらめきの中
夜ごとの 海の宿
飛び交う ざわめきの中
ひときわ 眼をひいた あなたの 静かな横顔
明るい海辺には 不似合いなメランコリー
どこか遠くを 見ているようで
かき上げる 前髪から
静かな眼が のぞいてた
その一瞬の ときめきで
あなたを 選んでしまった
浅い夢を 見ているようで
私の体 妙に軽くて
浮き上がり そうだった
夏の日の 海の宿
飛び交う ざわめきの中
人知れず 私は
あなたの 手をとった
http://www.youtube.com/watch?v=agT12SV29uE
ふたり一緒に
洗い立ての 髪を拭きとる姿
見慣れたつもりでも まぶしい
やさしさだけ注ぐ 時間にしたい
せめて ふたり一緒の時には
心 全部たぐりよせたいけれど
哀しい わがままが見えて来る
はなれてる時間が あるから
やさしく なれる
はなれてる時間が あるから
いつも まぶしい ふたり一緒に
歯ブラシもタオルも 君のを借りて
それでも いいのかい このまま
僕はいつも ほんのナイトビジターで
男の勝手かも しれない
ふたり暮らす 気持ちなくはないけれど
哀しい わがままが 見えて来る
はなれてる時間が あるから
いたわり合える
はなれてる時間が あるから
言葉も増える ふたり一緒に