風のエピローグ ~ 楽園のDoor
【 風のエピローグ 】
スローな雲を 感じてる
時間は 不思議なもの
鼓動の方が 速かった
あの頃の ふたりなら
あずけた時は いつか
かなたの 波間に
恋してますか あの笑顔変わらずに
瞳の中に Woo・・・
映るのは誰ですか
レモンをひとつ しのばせて
さよならの握手した
清い香りの エピローグ
ふたりに 残したくて
絵葉書 飾るように
思い出 止めない
恋してますか いくつ季節越しても
私の中で Woo・・・
いつもまぶしい あなた
あなたに ふれた月日
風ほど やさしい
恋してますか あの笑顔変わらずに
瞳の中に Woo・・・
どんな夢 見ていますか
映った 夢はいくつ
【 楽園のDoor 】
陽だまりの 窓辺から
凍える街並 見下ろすの
淋しさも 憎しみも
ガラスの 向こうの物語
そうね 世界中が人事なら
傷つかずに すごせるけど
心ごと 生きてゆきたくて
楽園のDoorから ひとり
冷ややかな 階段を
ざわめきの海へ 降りてゆく
あこがれと 哀しみが
ぶつかって もつれる街角
そうね 人の波に まきこまれて
遠回りでも かまわないわ
一歩づつ 強い優しさに
近づいてゆきたい いつも
新しい靴は 少しぎこちなくて
かすなか痛み ひきずるけど
一歩づつ 履き慣らしてくわ
あなたに 近くなる ために
メリー・ゴーランド
ねえ 知ってるかい
人生はメリー・ゴーランド
偶然に 君と逢えるなんてさ
何故 あの時 別れたの
俺にはめずらしく 忘れられずにいたよ
いつだって たった一言を
探せずに終わるさ
愛なんて後で気付くもの
何気ななく 突然
ねえ 知ってる会かい
人生はメリー・ゴーランド
向い合う 昼下がりのカフェで
ねえ 気まぐれな
人生はメリー・ゴーランド
もう少し 早く逢いたかった
そう 君をまだ好きだけど
ようやく想い出に することができたよ
あの頃と 同じ季節なら
街角に来るけど
あんな恋 二度と出来ないぜ
たとえ また 君でも
ねえ 知ってるよ
人生はメリー・ゴーランド
また いつか お茶でも飲めるだろう
ねえ 知ってるかい
人生はメリー・ゴーランド
偶然に 君と逢えるなんてさ
Much more...
メロディーさがして 言葉さがして
都会のうつろい 嘆きながらも
Much more better ささやかでも
Much more better ジグザグでも
Much more better 浅い夢を
たどりたい Just you and me...