浅い夢
夏の日の 海の町
飛び散る きらめきの中
夜ごとの 海の宿
飛び交う ざわめきの中
ひときわ 眼をひいた あなたの 静かな横顔
明るい海辺には 不似合いなメランコリー
どこか遠くを 見ているようで
かき上げる 前髪から
静かな眼が のぞいてた
その一瞬の ときめきで
あなたを 選んでしまった
浅い夢を 見ているようで
私の体 妙に軽くて
浮き上がり そうだった
夏の日の 海の宿
飛び交う ざわめきの中
人知れず 私は
あなたの 手をとった
語りつぐ愛に
雨上がり 窓辺に佇み
風の ざわめきを 冷たく感じて
そっとブラインド 下ろしかける
夜が包み込む前の 薄闇の街
張りつめた日々 愛も迷ってる
そんな心へと ため息落とす
夜を行く足音 孤独に
人の波間から 逸れて行きそう
夢みる時間は すぐに過ぎる
愛を語りつぐために みんな生まれる
言い尽くさ れた 言葉でもいいさ
意地悪な星の 囁き消して
さよなら 悲しめの思い出の反乱
心の時計 自分に合わせ
夢みる時間は すぐに過ぎる
愛を語りつぐために みんな生まれた
待つだけじゃなく 迷うためじゃなく
彩る月日を 染めてく
語りつぐために 愛も生まれる
言い尽くされた 言葉でもいいさ
意地悪な星の 囁き消して
https://www.youtube.com/watch?v=GBRzPIHS0Cg
ハート・ブレイク・ウェイブ
渚にひろがる 白波ラインダンス
出逢いと別れの くりかえしさ
灼熱の恋物語 燃えて 過ぎた日々よ
砂を蹴って まぶたの奥かすめてく
かけがえのない メモリー
燃え尽きても 失う愛もあるさ
満ちて 引いて 冷めて
荒波こえて クールな気分さ
渚を駆けてく 君の後姿は
今でも 胸に焼きついてるよ
長い脚波にからませて しぶき 浴びて笑う
砂を蹴って 肩をすぼめて歩き出す
ひとりよがりの ヒーロー
強がっても せつなさは身にしみる
いつも海は タフで
人の心も お見通しなのさ
砂を蹴って 肩をすぼめて歩き出す
ひとりよがりの ヒーロー
強がっても せつなさは こみ あげる
いつも海は タフで
人の心も お見通しなのさ
人の心も お見通しなのさ