いつも永遠の夏じゃなく
波が も少し 静かになつたら 沖まで泳いでく
海は銀色 沖はあかね色 たそがれせまたっら
その頃にあなた 去ってくれ この海を
別れの言葉 海の中で そっと言うから
てにひらで 思い出も かきわけて
振り向いた 目じるしのパラソルの下に
あなたは もういない
遠くヨットが 入江に向かって ゆっくり帰ってく
漂う体 漂う想いも 流れにまかせてく
今頃はあなた 手荷物を まとめてる
新しい海を 見つけに行くのなら 止めない
永遠の 夏を感じたかった
永遠の 夏を 見れるつもりでいたよ
まぶたに しみる海
グラデーション 沖合いまで続いて
ひとりきり 光の渦 まぶしい海を
泳ぎ 続けて 行く
https://www.youtube.com/watch?v=Uv85o51HBW4