ご飯の炊き方がいよいよ木村祐一を超えんばかりな原です。

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ゴ ミ と な る 瞬 間
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僕たちって、欲しいときはごっつ欲しいけど、
要らないときは、ものごっつ要らなくなるよね。

粗大ごみなんてお金を払ってまで捨てる。

要らないものはすぐにでも捨てたい。
タバコで自分のカラダを一生懸命汚して、さらに我慢ができないアンポンタンな人はその場ですぐに捨てるよね。
ああいう人は、コンビニ袋とか、何かのパッケージとかもそこいらに捨てるアンポンタンさんだと思っています。

「欲が出てから満たしてる最中」は興味あり。
が「満たした後」になった瞬間に

それはゴミと化す。

どれだけ美味しい美味しいごはんを食べても、カラダを巡って、カラダが「要らない」と判断したものはウンコになる。
どんなに頑張っても、なる。どんだけ綺麗な人でも、イケメンでも。そうなってる。で、トイレにダイレクトに捨てる。不可抗力だけど。
それはどうでもいい話ね。

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人 間 様
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人だって切り捨てる。
ポテチの入ってない袋やジュースの入ってないペットボトルと同じように、
LINEグループから脱退した友達とかも、急に要らないものになるんでしょ?

そんな感じで、なんでもかんでも欲さなくなったら関係を断ってスッキリ。

自分に必要じゃないものは、要らないどころか、ご丁寧に「捨てる」というアクションまで起こさないと気がすまない。

人間様なのね。

もう、地球すら捨てようとしてる人もいるでしょ。
いつかは住めなくなるとなると、目指すは宇宙。

「○○星が住めるかもしれない!」
わーわー。大騒ぎ。

宇宙ステーションに移住する夢を追いかける学者もいっぱいいるね。



生きるに最高のコンディションである地球を手放す構想に胸いっぱい。

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ゴ ミ 人 間
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唐突だが、本当のゴミのような存在は人間なのかも知れない。
そう思えます。

人間は進化を遂げ続けここまで来た…。
と美談として語られがちだけど、要らないものを捨て続けてきたんだと思う。
削ぎ落としてきたんだな。

ただ、切っても切れないものがあって、生きていく中で目を背けることができないものがある。

それがやっぱり、人との関わり。人と生きてこそ人生。

「ひとりで生きられるもん」言う奴は、きっと脳みそがお花畑なんだと思うよ。

お父さんに生まれ、お母さんに産まれ。
生えてる草や、動物の肉、海…。
来てる服、服を作る生地、生地になるための自然や動物。

そもそも、吸う空気、動く心臓、ものを考える脳。
カラダのシステム。。。

全部、自分では何も動かせないし、変えられない。


何でもかんでも好き放題な僕たち。
すぐに捨てちゃう人間様だけど、
真っ先に捨てなければいけないのは、実は自分の汚い部分なのかもしれないな。




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