甘い物食べ過ぎるとお尻にニキビができてしまう体質ですが、
チョコレートは随時受け付ける原啓輔です。
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価 値 へ の 対 価
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キングコング西野亮廣のエンタメにハマッてる。
何がそうさせるかと言うと、彼の価値論が面白い。
そう、価値論。
誰にでも自分の価値論があるよね。
で、価値あるものに対しては、全然お金出す。
逆に「お金払う価値がある」って考え方が一般的で、
価値そのものを探求するわけではなく、
自分の好みが決まってて、そのモノサシで
対価を手に入れたいと思ってる。
西野氏の価値論はそうではない。
「僕のサロンは為になるから月額○○円売るよ」
ってことではない。
自分の価値への対価を
お金で要求するという考え方ではない。
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コ ス パ が え げ つ な い
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彼のサロン、
は、毎日必ず満足できる読み物をUPしている。
「今日は特になんもない。ではでは〜」
みたいな適当な記事は絶対にない。
毎っ日、毎っ日、
しっかりとした読み物を提供してる。
それどころか、
「あと1・2ヶ月したら世に出すから
トップシークレットでお願いね」
って大事な話も平気でしてくる。
で、月額が、1,000円。
コスパがえげつない。
で、彼もそれに
「ありがとう!うれしい!」
と喜んでる。
だから、居心地が物凄く良い。
嬉しくなっちゃう。
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信 用 に 価 値 あ り
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価値は「1,000円であること」ではなく、
「西野亮廣だから」ってわけ。
1,000円でここまでのエンタメ提供しちゃうの??
ってなる。
なので、人間心理は不思議なもので、
それ以上のものを払いたくなってしまう。
何かやりたくなってしまう。
そこにある。
価値を、彼は「信用」に置いているのだ。
因みに、昨日ニュースで見たが、
元貴乃花親方を応援する会ってのが、
大人2万円、小中学生が1万円ということだった。
たった1回の会にだ。
相撲界にとってはそれだけの価値があるのかもしれないが、
彼を2万円で応援して、何か得るものはあるのだろうか。
勝手な想像だが、彼にとってその「会」は
差し詰め「集金装置」なのだろうと思う。
それでは信用を得続けることはできないだろうね。
何はともあれ、
信用を貯金する時代。
「貯信時代」に突入してる。
突入してるって言うのが遅いほど、真っ只中。
色んな時代があるけど、
信用がものを言うのはいつの時代もそう。
これからも、だぶん100年後もね。
西野氏の著書『新世界』をぜひ読んで見てほしい。
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読めば自分にウズウズするはず。
また、西野氏が気になって気になって
仕方なくなるはずだ。
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