Ciao!

 

久しぶりが過ぎるK輔です。

 

実は西野亮廣エンタメ研究所サロンメンバー。

メンバーになって、FBが100倍楽しくなりました。

 

お笑いに関しては、口を開ければ「ダウンタウンダウンタウン」でやってきましたが、

今では「キングコングキングコング」言うてます。

 

言うて、お笑いは不動のダウンタウンですが、

ことエンタメというでっかい分野では、

西野亮廣その人をまっすぐ追いかけてます。

 

キングコング梶原さんのカジサックも同時に応援しています。

おかげでHIKAKINをまったく全然からっきし見なくなりましたw

 

さて、サロンメンバーでないと絶対に読むことのできない

西野さんの記事ですが、1年前のものなら使っちゃっていいというので、

一年前の記事を使ってみます。

 

 

贈ること、与えることの意味を考えさせられます。

因みに、レターポットが分からないかたは

こちら→https://lineblog.me/nishino/archives/9315591.html

 

 

では西野さんの記事をどうぞ〜。

 

 

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2018年1月28日

「見返りを求めずに与えた方がコスパがいいよね」
[* ※この記事はオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」で過去に投稿された記事です。]

《[レターポット]ユーザーを1ヶ月ほど追いかけてみた感想》

まず大前提として現在のレターポットは《アルファ版》なので、使い方にも幅を持たせておきたいし、運営が予想していなかった使い方が出てきて欲しいので、どの使い方も「正解」としておきたい。

その上で、あかまで僕目線で、「上手く使えているなぁ」と思う人と、そうでもない人がいるので、整理しておく。


登録だけして、自分からは何もアクションを起こさず「レターが回ってこない」と愚痴る人


ひたすら「レターをください」を連呼する人


レターを獲得する為に、ひたすらレターポットに関する呟きを続ける人


純粋に「レターポット」に興味を持って、研究し、呟きを続けている人


普段の自分の活動(呟き)の最後にレターポットのリンクを貼る人


レターポットの本質を捉えて、普段の生活を「与えるモード」に少しずつシフトチェンジしている人

 

だいたい、この6パターンだ。

①の人は、これまでの人生もずっとそうであったのだろうなぁと思う。
こういう人は何をやっても上手くいかない。

②が上手くいくのは最初だけで、長続きしない。

③は「レターを貰うため」に呟いているので、どこかでバテる。
「レターについて呟かなかったら、レターが入ってこないじゃないか!」という誤った結論を出す可能性がある。

④は研究材料として「レターポット」を選んで、結果、レターが集まっている人。
僕がまさにこれだな。

⑤は一番自然。これまで通りの活動を続けて、出口でリンクを貼れば、自分の活動に自然とポイントが入るので、自由度が拡がる。
田村P([田村有樹子])や小谷([ホームレス小谷])や目黒なんかがソレ。
もともとレターポットと相性が良い。

⑥は僕の理想だな。レターポットをキッカケに、最終的には、こういう人が増えればいい。

 
こうして見ると、現時点では①~③の人にはレターポットは向いていない。
レターポットが向いているのは④~⑥の人。

僕の読みでは、④の人は研究を続けていくうちに、お金の本質が血となり肉となり骨となり、時間の問題で⑥の人に化けると思う。
「見返りを求めずに与えた方がコスパがいいよね」という結論を出すハズだ。 

引き続き、研究していきます。

ちなみに、誰かがTwitterで呟いていたけど、たとえば、このホテルのクリーニングの「木原さん」(※添付画像)

ここにレターポットのリンクがあれば、木原さんの頑張りに対する報酬が一日でリセットされずに、積み重ねられるのになぁ。

世の中、こういうロスが結構あるんだよなぁ。


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僕のレターポットはこちら。

https://letterpot.otogimachi.jp/users/59784