といっても、寝て見る方のだ。


実にファンタジックだったので
忘れないように書いておこう。

ただ、書く意味は全くないし、
内容を意味付けることも別にしないけど
とにかく久しぶりに大きい夢だったのでw



なんか、自分が別空間に居て、
世の中と違う時間軸にいるような感じ。
僕は常に宙に浮いていて、
結構なスピードで移動できた。

大阪から東京までスイ~っと飛んで行ける。
また、別次元にいるので、障害物もない。
壁もスイ~っと抜けれたが、
抜けれることに慣れてはいなかった。

そこには知っている人もいて、
家族もいるが
(今思えば全然知らない人たちだが、夢の中では家族だという認識)
自分のことを知ってるか聞くと、
みんな僕のことを知らなかった。

「いや。知らないよ?」
別次元の者に、怖がる様子もなく応えてくれた。

僕は一瞬不安になったような気もするが、
すぐに気持ちがは切り替わり、穏やかにその場を離れた。

そうか~。
ここは何か別のところ(世界)なんかもなぁ。
自分、浮いてるしなぁ。

自分の置かれた状況を把握した。


終始、目的は分からなかった。
いや、何かを探していたような気もする。
もう思い出せないけど、配管が通った場所をくぐり抜けた。

ような気が、しないでもないw



後半は自分が別次元の者に合う側になっていた。
スイ~っと目覚めた。

朝のいつものダルさがなかった。


なんか不思議だし、若干の不安感もあるけど、
最終的にほんわかした気分だった。
実にほんわかしていた。