ちょっとだけ、韓国旅行? | こりりんのネコな日々

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溜め込まないで、パァッと書いちゃいます!

昨日、山手線某駅から新宿駅に移動中の車内で。

大きいカートを持ったおばあさんが、優先席に。

東京には、不似合いな分厚いダウンのロングコートを着て。

ま、気にも留めず隣の隣の席に座りました。


見ると、反対側のドア付近にも大きいカートを2個持った若い男性が。

すると、そのおばあさんが若い男性のところへ行って話をしていたので

「あ、知り合いなんだ」と。


が!ですね!!!

その会話が~!!!

韓国語だったのですよ!

おぉ!韓国から旅行に来たのかぁ!


おばあさん、話が終わると席に戻ってきました。

私、勇気をもって話しかけました!


「あの~、韓国の方ですか?」

「旅行ですか?」

「どちらへ、行かれるんですか?」

「韓国のどちらにお住まいですか?」

「私は、韓国語を勉強中です」


いや、正直こんなことぐらいしか言えない自分が情けな。

っていうか、おばあさんのしゃべっていることが半分もわからん!!


私のこの質問の間に、おばあさんは機関銃のようにしゃべりかけてくれてまして。

わかったのは、これから行くのは新大久保。

韓国ですんでいるのは、「ヨンサン」というところぐらい。


アイゴーー叫び


もっと勉強しようと思いつつ韓国語教室に向かったのでした。



mixiの日記にアップしたハングルバージョンの日記です。



오늘 야마노테선을 타고 있을때에요.
큰 여행가방을 가지고 있는 할머니가 자리 앉고
젊어 남자가 반대 쪽에 문 가까운 곳에 있어요.
그 남자도 큰 여행가방을 2개 가지고 였어요.
두분이 회화했어서 아는 사이 라고 알았어요.

그 회화 말인데요!
어쩌면!! 한국말 였어군요.

난 할머니의 한아근처에 자리를 앉았어요.
그리고 용기를 나와서 이야기했어요.

저… 혹시 한국사람이세요?

네.

여행 예요?

저는 한국말 공부중 이에요.


어디 가세요?


한국에 어디 사세요?


할머니는 내 질문에 기관총 처럼 이야기 해주셨어요.
하지만 내가 이해할수 있는 건
할머니들이 신오오쿠보에서 가는 것 그리고 영산에 살고 있는 것
두개 밖에 이해할수 없었어요.

하지만 한국에서 한번도 가본적이 없는 나 한데
조금 한국여행 기분이 느낀 것이 였어요.