コリン母さん、毎日のように出かけるね。

子犬たちはコリンが病院に通っていることはわからないようです。

留守番が多くて退屈?

 

金曜日いつも行っている病院に時間外でかかりました。

よく検査をしないとわからないということで、翌日ペットドッグを受けました。

腎臓・肝臓、その他血液検査の結果はよいものではありませんが、

今のふらつきの原因は特定できませんでした。

土曜日、ペットドッグから帰って、散歩しようと思っても、もうほと

んどできない状態になりました。

金曜日までは何度も転びながらも散歩できたんですが、

もう立っているのがやっと。

これは脳梗塞か脳腫瘍に違いないと思いました。

いつも通っている病院でもし検査するなら紹介状を書きますと

言われていましたが、支えていないと用もたせない、餌も食べられ

ない状態ではいてもたってもいられず、MRIのある病院をネットで

いくつか検索しました。急にふらつくようになったり、転ぶようになったら、

MRIで検査しましょうと書かれていたので

割と近所にMRIのある病院があることが分かり、日曜日に診察に行きました。

初めての病院でしたが、事前にいつも通っている病院から過去のデータを

送ってもらっていたので、MRIの検査を受けるのは、年齢や血液検査の結果

を考えるとあまりお勧めではない。でも、この状態は明らかに脳に障害が

生じているであろう。脳梗塞は犬の場合、急にきてその後少しずつ回復

していくのでコリンの場合は3日ほどでこける状態から、散歩もできない状態に

急速に悪化したので脳腫瘍が考えられる。しかし、危険を冒してMRIの

検査をして、腫瘍が発見され、腫瘍の状態によっては大学病院でないと

手術できない。たぶん、100万くらいはかかるだろうと。そして手術、もしくは

放射線治療をしても効果があるかどうか?

もう、15年以上生きているのだし、人間でいえば、80歳ぐらいのおばあさんに

脳腫瘍が見つかったので手術しますかと言われ、MRIの検査で全身麻酔で

そのまま逝ってしまうこともあり、今回は脳腫瘍の疑いがあるということを前提に

血圧を下げる薬やステロイドを投与して様子を見ることにしました。

MRIの検査は受けませんでしたが、コリンの置かれている状態が分かり

少し、納得しましたが、これからが大変な状態であることに変わりありません。

2,3日は仕事を早退して様子を見ますが、ずっとというわけにはいかず、

これからは留守番が続きます。おしっこも自分でできない、水も飲めない。

不安でいっぱいです。