今日、クリスマス手術を受けました。

内科的治療では治らないようなので、このままでは危険な状態だし、

かといって外科的治療も血小板の数値が低く、しかも胆嚢が癒着し

ていて、摘出に時間がかかるだろう。大変リスクの高い手術であると

言われているし・・・。

3時間近い手術でした。途中でうまくいかないと電話があるのではと

心配していましたが電話もなく、手術の終わるごろに病院に着きました。

ちょうど手術が終わったばかりでまだ麻酔から覚めていないということ

だったので外で待っていました。

呼び出しがあり、麻酔から覚めたということは手術がうまくいったと

少し喜んでいたのですが、その後の説明でやはり油断ができないと

いうことでした。今まで聞いたことがないような声を時々出していたので

痛いのか、苦しいのか?

犬の集中治療室だそうです。

点滴できるし、室温も調整でき、酸素不足の時には酸素も供給

できるようです。

院長先生から胆嚢や胆嚢管など手術の説明は受けましたが一度

の説明ではよくわからなくて、はっきりしていることは、大きな手術

だったのでダメージが大きくクリちゃんの体力が持つかどうか?

そして黄疸が収まるかどうか?多臓器不全が起きないか?1週間

ぐらいは死亡率が高いと言われ、今日明日が山かもしれないとも

言われました。写真で見るとおなかの半分以上は切った感じでした。

ブログを書くのもどうかと思いましたが、記録は残しておきます。

夜間は病院は誰もいないので、急変しても何もできないとのことでした。

電話がかかってこないことを祈ります。クリちゃん、早く元気になって

またドッグカフェに行こうね。