いきなりビックリするような写真です。予定日になっても産まれ
なかったので、病院で帝王切開することになったのです。
これは小鈴のお腹の中で、今一匹取り出されようとしています。
取り出されて、へその緒を切っているところです。
白いのや茶色いのや同じような感じなので、リボンをつけて区別
をするようにしました。
私は黄色のリボンです。まだ目は見えません。
母親になった小鈴。帝王切開だったので、麻酔をかけられていました。
気づいたら子供がいて、最初はびっくりして飛び出してしまいました。
でも、自分の子供であることがわかったようです。
子どもたちは必死にお母さんのおっぱいを探します。
子犬のおしりをなめたりして、小鈴も母親らしくなってきました。
こうしてコリンの子供は2008年の11月10日に生まれたのでした。






