今日は掃除をした後、子犬たちを河川敷に連れて行きました。羽島では有名?な猿尾というところで、昔、洪水対策として流れをゆるやかにするために造られた突堤みたいなもの?で狭いゴルフの500ヤードくらいのコースをイメージしてもらえばいいのですが・・・。
前置きが長くなりましたが、要するに人があまり来ないので、よくコリンを連れて行って遊んでいるところです。
冬場は寒いので行きませんが、暖かくなってきたし、ドッグランには頭数が多すぎて2人では連れて行けないので、ドッグラン代わりと思って連れて行ったのです。
人もほとんどいなかったので、早速リードを外しましたが、それが間違いのもと。親犬のコリンが子犬たちを追いかけ始め、子犬たちは解放感であちこちに行ってしまい、収拾がつかなくなってしまいました。
普段は親犬のそばを離れないので、小鈴の行動を誘導すれば、子犬も大丈夫と思っていたのですが、肝心のコリンが解放感からか言うことを聞かず、また、子犬たちが遠くへ行ってしまったので、子犬のことが心配らしく、飼い主をほっておいて、子犬のところへ行ってしまい、戻ってこないし、大声で「小鈴~」と呼んでも戻ってきませんでした。
仕方がないのでこちらが迎えに行くのですが、逃げてしまい、追いかけるとかえってダメかなと思い、距離をとったら、小鈴は戻ってきましたが、子犬たちは戻ってきません。
そうこうしているうちに姿が見えなくなり、これは大変と思い、子犬のいたあたりに行くと、「葵」はすでに川の中。それを見た「クリスマス」は「葵」が面白そうに遊んでいると思い、川へダイブ。もちろん今まで川に入ったことも泳いだこともなかったので、「葵」はびっくりして、なんとかバタバタして、岸に這い上がりました。
「クリスマス」は反対側に泳ごうとして、でも初めてなので水の中に入ってしまったりして、ひょっとしたら溺れると思いましたが、幸いに救助できました。2匹ともびしょぬれで、しかも風が強く、震えていましたので、早速ペットショップに連絡を取り、全員シャンプーしてもらうことになりました。シャンプーも子犬たちには初めててでした。
明日に続く。