大好きなあなたへ







来る日も来る日も





讃美歌を歌っていたの








神さまに会いたくて





ベッドに潜り込んだわ








夢の中に





恋しいあなたが





あらわれた








あなたとの幸せな時間を





じゅうぶんに味わって








朝日を浴びに





お庭に出たら





神さまの仕業だったことに





気づいたの









振り向いて





空を見上げると








薔薇の新芽が





ちょこんと顔を出し






葉っぱの頬を





ほんのり赤らめ






朝露を浮かべて








みずみずしい微笑みを





こちらに見せてくれていた









いつもあなたの側にいます



いつもあなたと共にいます







あなたの今日に神さまの愛を感じられますように