大好きなあなたへ




今は亡き おばあちゃん



大好きだった自慢のおばあちゃん




お日さま見ては手を合わせ



お月さま見ては手を合わせ



神さまに手を合わせ



仏さまに手を合わせ



夜、一人だけ固くなったお仏飯にお湯を入れて食べていた。




おばあちゃんに会うと、決まっていつも



「いい子だ。いい子だ。



よぅ来てちょうだいた。よぅ来てちょうだいた。



幸せだぁ。幸せだぁ。



南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。」




私に手を合わせて唱えてた。




ちょっと恥ずかしいような気持ちになった。




たまにおばあちゃんの大好きな水ようかんを冷蔵庫から出してくれて、一緒に食べた。




優しい笑顔で太陽のようなおばあちゃん👵





お医者さんのおばあちゃんは、いつも自転車に乗って、動けない人のお家を回って往診してた。




往診ついでに、お花をいっぱい自転車かごに入れて、




お墓に手を合わせ、お地蔵さまに手を合わせ、




腰を丸くして




「ありがとうございます。ありがとうございます。南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏」




まるで観音さまのように見えてたよ。





お医者さんを引退しても、朝、入院患者さんの肩もみなどのマッサージをしに各部屋を回って、おばあちゃんの大きな笑い声が響いてた。




皆んなおばあちゃんのマッサージを楽しみに、首を長くして待っていた。





私は今でもおばあちゃんがずっと私の心の中に生き続けているんだよ。





お空を見上げると、おばあちゃんの太陽のような眩しい笑顔が浮かぶんだ。





私の理想のおばあちゃん、




おばあちゃんに出会えて本当によかった✨





おばあちゃんの使っていた仏壇に今日も手を合わせてあいさつするのが私の日課になりました。





おばあちゃん、今日も一日お守りください。





いつもいつもありがとうございます。






いつもあなたの側にいます


いつもあなたと共にいます






あなたが自分の中にある大切なものに気づいて、あたたかい幸せな気持ちになれますように