きのう、野幌森林公園
朝5時。気温15℃
気持ちのいい、森のなかへ
オオウバユリの実も
ミズヒキ と キンミズヒキ
いつもの、樹
テンナンショウの実も
栗の実が落ちていました
シダ も
サラシナショウマも
ヌスビトハギの花
種は、運び屋さんにされちゃうかも
きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように
corin papa
青山文平さん、直木賞受賞作の『つまをめとらば』以来かな
つぎつぎ小袖
旗本の妻が親類七家に次々と
頼みごとをする理由
町になかったもの
紙すきから紙問屋を起こしたが
独修した書の新たな姿に出会い
剣士
兄の死での代役の当主を返上し
厄介叔父として過ごしていたが
いたずら書き
御小姓頭取として藩主の書状の文面から
いかにお護りするか苦悩する
江戸染まぬ
前藩主の子を産んだが里に帰される下女のため
醜聞を売って金を作ろうとしたが
日和山
次男として無駄飯を喰っていたが
評判の花貌の婿として養子が決まったが
台
武家の次男坊を振った女が
本当に惚れていたのは祖父だった
亡義父の遺影に
143円で申し訳ないですが 。。。
きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように
corin papa
こちらは、初めての作家さん
歴史時代作家クラブ賞 受賞作『鳳凰の船』
第二作『楡の墓』に続く
北海道開拓期を背景に描いた第三作
ウタ・ヌプリ
北見枝幸におけるゴールド・ラッシュ
翻弄された人間の悲哀
費府フィラデルフィア早春
お雇い外国人として地質鉱床調査に従事した
鉱山学者ライマンと
夢見て海を渡った少年・マツキチとの出会い
日蝕の島で
北見枝幸村の日蝕がもたらした
北海道初の公立図書館
稚内港北防波堤
北の果てのさらに北に位置する樺太への玄関口
稚内に移り住んだ家族の別れの危機
小さい予言者
道央の架空のまちである
炭鉱で栄えた上空知を舞台に
奇態な行動をとって
風とともに去っていった少年タクトと
触れ合った子供たちとに生まれたほのかな絆
野幌森林公園で出会った蛾?蝶?
ウスキツバメエダシャクという蛾のようですが ・・・
蛾だとしても、きれいですね
きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように
corin papa
鳥羽亮さんの短編集
怒りの簪
山田浅右衛門の弟子である首斬り人の片桐京之助は
おゆきという女の斬首を任されることになった
だが、彼女は処刑場で
襟に挿してあった簪を京之助に教え
源次という者を殺してほしいと
怒りを露わにした ・・・
京之助は、自ら斬首したおゆきの
最後の願いを叶えるため
事件の背後を探りはじめる
首斬御用承候
居合の達人である狩谷唐十郎は
道場主では飯が食えなくなり
市井の試刀家をしている
依頼があれば介錯人も務めている
人斬り佐内 秘剣腕落とし
表の顔は、居合術の道場主
裏の顔は、依頼を受けて人を斬る刺客
剣客の意地と人斬りの鉄則
剣狼
修業に励み師範代までなったが
金と真剣勝負に魅了され、身を持ち崩した
いまや江戸を捨て、やくざの用心棒
幽霊党
経帷子姿の男の幽霊騒ぎ
その最中に大金が消えたという
新たな幽霊の出現に、解決に乗り出すが
ナナカマドにも色付きが
きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように
corin papa
相方の実家にあった森村桂さん
むかし、2~3冊は読んでるはずですが
カバーは、久里洋二さん
結婚 … それは人生の重大事
誰もがいつか現れるであろう
素晴らしい異性を夢見心に描く
早く理想の人にめぐり逢いたい
その人が私の人生の素敵なパイロットであってほしい
だが、時としてなかなか実らない
現実にフッと不安がかすめる
結婚は、自分自身で作り出すドラマなんだ!
さあ、あなたはこれから
どんな人と結婚するのだろうか
著者のまわりをとりまくユニークな
12の結婚話を描いた幸せな結婚へのパスポート
1 土方と声楽家の結婚
2 裏返した座ふとん
3 オパクの抵抗
4 いまはエリート
5 先輩の涙
6 ああ、このバイタリティー
7 ノロさんはダークホース
8 落ちた夢
9 輝かしきカップル
10 彼は青年実業家
11 別離に捧げた適齢期
12 紫の上は島育ち
わが家のアジサイも終盤
楽しませてもらいました
きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように
corin papa