久しぶりの、若竹七海さん
念願の詩集を出版し順風満帆だった
婚約者の突然の自殺に苦しむ相場みのり
健診を受けていないのに送られてきたガンの通知に
当惑する佐藤まどか
決して手加減をしない女探偵・葉村晶に持ちこまれる
様々な事件の真相は
少し切なく、少しこわい
構成の妙、トリッキーなエンディングが鮮やかな連作短編集
冬の物語 濃紺の悪魔
春の物語 詩人の死
夏の物語 たぶん、暑かったから
秋の物語 鉄格子の女
ふたたび冬の物語 アヴェ・マリア
ふたたび春の物語 依頼人は死んだ
ふたたび夏の物語 女探偵の夏休み
ふたたび秋の物語 わたしの調査に手加減はない
三度目の冬の物語 都合のいい地獄
2色のヒメツルニチニチソウ
きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように
corin papa















































