何気なく … でもなく …

何気なく … でもなく …

  自然・そして人・・・
 何かを感じている、そんな日々を

久しぶりの、若竹七海さん

念願の詩集を出版し順風満帆だった

婚約者の突然の自殺に苦しむ相場みのり

 

健診を受けていないのに送られてきたガンの通知に

当惑する佐藤まどか

 

決して手加減をしない女探偵・葉村晶に持ちこまれる

様々な事件の真相は

少し切なく、少しこわい

 

構成の妙、トリッキーなエンディングが鮮やかな連作短編集

 

              冬の物語  濃紺の悪魔

              春の物語  詩人の死

              夏の物語  たぶん、暑かったから

              秋の物語  鉄格子の女

          ふたたび冬の物語  アヴェ・マリア

          ふたたび春の物語  依頼人は死んだ

          ふたたび夏の物語  女探偵の夏休み

          ふたたび秋の物語  わたしの調査に手加減はない

          三度目の冬の物語  都合のいい地獄

 

 

2色のヒメツルニチニチソウ

 

 

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

前庭の手前で

 

 

 

 

 

 

色いろ … きれいですね

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

こちらも、初めての作家さん

夫の骨

昨年、夫の孝之が事故死した

まる搦め捕られたように

義母佳子の魂の緒に搦め捕られたように

 

血縁のない母を「佳子さん」と呼び

他人行儀な態度を崩さなかった夫

 

その遺品を整理するうち

私は小さな桐箱の中に乳児の骨を見つける

 

夫の死は本当に事故だったのか

その骨は誰の子のものなのか

 

猜疑心に囚われた私は …

 

朽ちない花

柔らかな背

ひずんだ鏡

絵馬の赦し

虚ろの檻

鼠の家

ダムの底

かけがえのないあなた

 

 

歩道脇の草地

例年、ここに咲くんです

ポツンと、菜の花さん

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

前庭のドウダンツツジにお花が

 

 

 

こちらは、マイヅルソウ

グランドカバーのように、びっしりと

 

ここは、スズランを植えていたんですが

いつの間にか

凌駕されてしまいました

 

こちらも、初めての作家さん

生まれ育った京を離れ

江戸駒込で尼僧・了然尼と暮らす瀬尾なつめは

菓子に目がない十五歳

 

七つで両親を火事で失くし

兄は行方知れずという身の上である

 

ある日

了然尼と食べるための菓子を買いに出たなつめは

いつもお参りする神社で

好々爺に話しかけられた

 

この出会いは

なつめがまた食べたいと切に願ってきた

家族との想い出の餅菓子へと繋がった

 

あの味をもう一度!

 

心揺さぶられたなつめは

自分も菓子を作りたいという

夢へと動きはじめて …

 

江戸の町の小さな菓子舗が舞台の

新シリーズ誕生

 

第一話 最中の月

第二話 望月のうさぎ

第三話 辰焼きと鯛焼き

第四話 大安大吉飴

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

先日は、相方の実家へ

昨年、庭に植えてみた桃の木

花が咲いていました

 

自分的には

おそらく初めての桃の花

いいものですね

 

 

栗山の行き帰り

菜の花が眼に入ってきたので

 

きれいですね

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

葉室麟さん、エンタメ性の強い本作品も


坪内藩の城下町にある

青鳴道場は存亡の危機にあった

 

先代の不名誉な死と

跡を継いだ長男の権平の昼行燈ぶりから

ついには門人が一人もいなくなってしまったのである

 

米櫃も底をついたある日

妹の千草や弟の勘六に尻を叩かれた権平が

ようやく重い腰を上げる

 

「父の仇を捜すために道場破りをいたす」

酔って神社の石段で足を滑らせ亡くなったとされる

先代の死には不審な点があり

 

直前には五つの流派の道場主たちと

酒席を共にしていた

 

三人は

道場再興と父の汚名を雪ぐため

藩内の道場の門をひとつずつ叩いていく

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

いつも見掛けるんですが

今回は、カメラに収まってくれました

 

昇ったり、降りたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いですね

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

こちらも、初めての作家さん

明治12年

鉄道局技手見習の小野寺乙松は

局長・井上勝の命を受け

元八丁堀同心の草壁賢吾を訪れる

 

建設中の鉄道の工事現場で、不審な事件が続発している

それを調査してほしい

という依頼を伝えるためだった

 

鉄道による物流が不可欠だと訴える

井上の熱意にほだされ

草壁は快諾

 

ところが調査へ赴く彼らのもとに

工事関係者の転落死の報が

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa

新たなお花は、もう少しかな

 

すみれさん

 

キバナカタクリは

 

 

 

 

 

 

 

きょうも、皆さまとともに ” いい日 ” で ありますように

corin papa