先日友人に会った帰りに近くの滋賀県立美術館に立ち寄りました。

常設展示を見て帰りました(企画展はその時はやっていなかったようです💦)。

 

平田猛氏の作品群が一番心に残りました。

作品をざっと見ていくと、作品というよりも「メモみたいだな」という印象を受けます。

食べ物、地名、お薬…

そうした文字と絵がびっしりとノートとスケッチブックに描かれています。

平田氏の作品の最も特徴的な点は人の描き方かもしれません。

関節と重要な臓器が球で描かれており、身体の輪郭も現実の人間ではありえないような色をしているものもあります。

これは作者本人なのか、それとも作者が見た周りの人か…

想像が広がる作品で、一番気に入りました。

 

企画展のある時期にまた来てみようと思います。

帰りに館内のカフェで黒ゴマきなこラテを飲んで帰りました。