…いや充実というのか、これ?
四六時中仕事のことが頭から離れない~
職場行くと吐き気する
おえ~~
不登校の小学生状態。
でも、もともと大きな仕事を任されたい願望があったから、なんとも言えない。
「私はこの仕事が好き!楽しい!!」
と自分に暗示をかけながら働く日々。笑
(『プラダを着た悪魔』にもそんな人いたよね。)
そんな中でも、気分転換で高校の友達とランチ行ってきまして。
同じく恋に悩める26歳。
彼氏のいない26歳。
ずうっと周りの結婚話はやばいねーしんどいねーって話。
んで、そんな友達が薦めてくれたのが
漫画「東京タラレバ娘」
帰って速攻読み始めましたよ。
…いやね、心の準備せずに読み始めると、
うっかり気失うね。笑
的確かつ残酷な言葉の数々。
ざーっくり内容を説明しますと、
登場するのは33歳の働く女性3人。
それぞれ仕事は頑張ってるけど、恋愛からは遠ざかり早数年。
夜な夜な3人で赤提灯系の居酒屋で「あの時こうしていたら~ああしていれば~」のタラレバ話で盛り上がってる。
そんなある日、3人の前に現れたのは若手のイケメンモデルと幻覚(?)のタラの白子とレバーの妖精(?)。
この3人がっまぁ~~~毒舌、って現実を突きつけてくる。
「女は若さと美しさ」とか
「若い時はピンチがチャンスになるけど、30超えたらチャンスがピンチになるんだよ」とか…
そんな世にも恐ろしい物語
笑
あぁ、私も「東京オリンピックの頃は30歳かー子供とテレビで観てるのかしらね~
」なんてのんきなこと考えてましたよ。
なんの根拠もなく。
1人でビール×するめで観戦してる自分の方が容易に想像できる…
漫画では30超えちゃった女はやばいよ、どうしようもないよ、みたいな感じだけど、
26歳もリーチかかってますよね…
それも彼氏のいない26歳は。
んでね、この漫画の画期的な(?)ところは、主人公たちが決してダメダメ女ではないというところ。
見た目もちゃんとしてるし、仕事だって頑張ってる。
そんじょそこらのサクセスストーリーよりもよっぽど現実味があり、そして切ない。笑
そして、現時点で誰も幸せになりそうもない。笑
私も「出会いがない」とか言いながら、見送ってきた数々の球があったのかもしれない。
どうせボールだろうと決めつけて。
振ってみたらホームラン!って展開もあったのかも。
…いや、あったかな?笑
心当たりないけど。
やばいなー26歳。
薄々気づいてはいたけど、26歳ってもう「女子」じゃないもんなー
童顔と言われる私だけど、それは決して「若い」という意味ではないからね。
童顔のまま老けてゆく。老いてゆくのね。
はぁ~~~
とりあえず、今日はちょっと頑張ってくる予定。
詳細は戦いの後でまとめます。