年齢=彼氏なし 彼氏が出来るまでの日々

年齢=彼氏なし 彼氏が出来るまでの日々

26年生きてきて、これまで彼氏がいなかった私に彼氏が出来るまでをつづった日記…になる予定。笑(現在彼氏探しに奮闘中)

Amebaでブログを始めよう!
前回の続きです…



A太郎とのデートの翌日、
B男くんから「シフト確認したんですけど、この日はどうですか?」と。


2週間くらい先の予定。
その前にさくっとご飯でも行こうよーって言ったけど、彼には何やら思うところがあるようで…
どうしても2人休みを合わせて出かけたいと。


そのくせ、場所は決まってなくて、結局私から提案しました。

じゃあそれで!みたいな流れに一旦なったものの、本当は彼は横浜デートを思い描いてたようで、結局横浜に。

いや、横浜デートって選択肢は正解だと思うよ、モテ男のチョイスだと思う。
でもさーだったら先に行きたいって言えばいいじゃないの〜!
もう決まりかけてた最初の候補地行くつもりでわくわくしちゃったじゃない!
…とちょっともやもやブリ子。





…とそんなこんなしてる時に、
実は身内に不幸がありまして…

私以外の家族は少し前から付き添いで病院のある県へ行っていて、
仕事のある私は家で1人でもしもの時の連絡を待つという…

1週間くらい心がつぶれそうでした。
仕事では顔に出さないようにしてたつもりだけど。

その間、A太郎と毎日のようにラインをしていて、心の支えになってました。



でも、さすがに亡くなったと連絡が来たときは1人でいるのがかなり辛くて…

そしたら、A太郎には何も話してないのに何か感じ取ってくれたらしく、今晩飲みに行きませんか、と。
私色々あって元気ないよ、って言ったら、「じゃあもし夜になってやっぱりしんどかったらドタキャンしてくれて全然良いですよ。」と。


この日が結構ターニングポイントでした。
感謝しかなかった。
変ににぎやかすんじゃなくって、弱ってる時に付けこむ感じもなく、ただただ私に付き合ってくれたって感じでした。
不謹慎かもしれないけど、穏やかな気持ちで過ごせました。
昼間は無気力で隙あらば泣きそうだったのに…

最後まで不幸のことは話さなかったし、向こうからも訊いてこなかったけど、別れ際に「もう大丈夫ですか?」って声かけてくれたのも嬉しかった。




…この時点でもうブリ子はかなりA太郎にやられてました。笑





まだまだ続く…