ご無沙汰の間にあれやこれやと大変な事態へと目まぐるしく変化してまいりました。
怒涛の3週間です
なんかどこから書けば良いのか…って感じなんですが、とりあえず時系列的に、順を追ってつづってきます…

















まず、前回更新したところまでの振り返り…
・年齢=彼氏なしのブリ子が謎のモテ期
・立て続けに後輩A太郎とB男くんからデートを申し込まれる。あわあわ
あんまりまとめるほどのことではなかったですね、はい。

















…で、本題↓
最初に動き始めたのはA太郎。
「シフト確認したんですけど、なかなか休み合わなくて…とりあえず仕事終わりで飲み行きませんか?この日とかどうですか?」
と、アグレッシブなA太郎。
でも、「後輩」って頭があるから、このくらいの方があ〜意外と頼り甲斐があるな、と嬉しい。
そしてA太郎と飲みに行く日。
向こうの方が早く着いてて待っててくれてるのが見えてドキドキあわあわ。
「どこ行こうかー?」って聞いたら、
「んーちょっと調べといたんですけど、どういう系がいいですか?ご飯食べたい?それとも飲みたい?3つくらい候補あるんで選んでください^^!」
…か、完璧や…
完璧なレスポンスや…
ちゃんと調べてくれてて、ある程度道筋を作っておきながら、最後はこちらの意見を尊重する…
なんとおそろしい男だ…笑
んで、お店入って、
「ここ卵焼きが美味しいらしいですよ!頼んでもいいですか!?他に何か食べたいのあります?あ、ブリ子さん鶏肉好きですよね?サラダとかも頼んどきましょうか?」
…な、なんなんだこの男は!
完全にブリ子の心読まれとる!!笑
そんなこんなで終始な〜んの不満もなく、むしろずぅ〜っと楽しくて体感1時間くらいで4時間ぺろっと過ぎてきました。
帰りはタクシー乗り場まで送ってくれて、颯爽と去って行きましたよ…
そしたらタクシーの運転手さん(おばちゃん)
「彼氏ですか?優しいですね〜お似合い!」って。
なんだこの人、A太郎の仕込みか!?笑
でも運転手さんの言う通り、完璧なA太郎でした。
参りました
笑
帰ってきて今日はありがとう、ってラインしたら、「今までで一番楽しかったです!」と。
んで、普段かーなーり飲むA太郎なのにその日は私と同じペースでしか飲んでなかったから気を使わせちゃったかなー?って思ってラインしたら、
「お酒に頼らなくても楽しかったので!」とのこと。
ほんと完璧でした。グッときました
…とりあえず、今回はここまで。
まだまだ続きます…